ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[396994hit]
■2166, 日本の人口動態の推移
世界的なIT化と、共産圏の自由市場への参入に対して
日本のシステムは成り立たなくなり、現在の大不況を招いてしまった。
第三章では、日本の金融は正常化したかという問題にふれている。
第四章で、日本経済の利益率は何故低いかにふれている。
世界的な大変革に対して1940年のシステムのため閉鎖システムは
立ち行かなくなってきている現状を論じている。
彼の本はほとんど読んでいるが、学者にしてはなかなか目線が
実態をリアルに表現していてわかり易い。
「日本経済改造論」 ーいかにして未来を切り開くか
著者 野口悠紀雄 東洋経済新報社
( 。・_・。)人(。・_・。 ) ジャ〜
・・・・・・・
2005年03月09日(水)
1436, つれづれなるままに
ー面白い日記のコーナー
10年後の私が現在に立ち戻って来たイメージで日記を書いている。
それが書いていて面白い。 実際の日記より書きやすいのである。
それと、現実が良く見える。
なかなか10年スパンで物事は考えにくい。
が,日記で遊びとして書くと、気楽に現在の自分を見つめることができる。
新しい発見である。
我が内なる天使様?か、守護神様か?か、冷静に見つめている良心か?
その目で見ると、いかにつまらない事に日々追われていることに気づく。
ーーー
ーはなまる・うどんーについて
一年ほど前に、「はなまる・ウドン」にFC加入をして、
セルフうどん屋を新潟市内に数店開店をしようとした。
ところが契約直前にフランチャイズ・ショーに行って、
数社の競合相手の話を聞いて急遽中止をした。
セルフうどん屋の状況が、彼等の言っていることと違うのだ。
6千万の投資をする直前で、あと2〜3店舗も出店するはずであった。
その後、社長が例の詐欺で問題になった豊田商事の元社員ということが
週刊誌に暴かれた。
その直後に牛丼の吉野家に株式の33・4lを売却、その系列化に入った。
そして現在、ほぼ出店ストップの状態である。
焦りもあって、調査もしない甘さもあった。
軽い損失で済んだのは、不幸中の幸いであった。
佐渡で一店だけ「はなまる」が開店したが、悲惨な状況という風評が入ってきた。
経営は、ひとつ間違えば舟下は地獄である。
・・・・・・・・
2004年03月09日(火)
1070, 美容整形医師の「美人の定義」
ある月刊誌に書いてあった美容整形医師の「現代美人の定義」が面白い。
ーその文章を書き写してみるー
普通、美人と問われれば「目がパッチリ」「肌がきれい」「鼻が高い」「小顔」
・・・・・と思いがちだが全部間違い。
現代美人とは「顔立ちが整っていること」が絶対条件。
浜崎あゆみの目であろうが、ベッカムの鼻にしても、バランスが悪ければ
立派なブス(ブ男)である。
つまりプロポーションの良いのが美人であり、いくら部品がよくても
組み立てが悪くてはブスなのです。
一点豪華主義の美人は存在しません。むしろ全部地味なほうが美人なのです。
日本の伝統的美人は雛人形に見られるように、目も鼻も口も全て小さく、
平べったい顔をしています。
ヨーロッパの美人はミロのビーナスに見られるように、口も鼻も口も全て大きく、
立体的な顔をしています。
美人に見せるには、全部大きいか全部小さいかどちらでも良いから均一化して、
バランスをとることが重要なのである。日本人は突出することを嫌います。
「出る杭は打たれる」などいって、平均的な小さくまとまった美しさを好みます。
これが美人の基準にもなる。
いま一つは、権力によってその基準は左右される。
北朝鮮では「金正日がいい男の面」になっている。
欧州の貴族は、それだけで顔立ちに係わらず美人美男になる。
ー以上である。
美人バランス論ということか。
中年になってきて、特に45歳を過ぎると急激に体形や顔立ちが崩れるのは
バランスが悪くなる為であったと考えると納得できる。
本来、化粧はそのバランスを直すためするものである。
[5]続きを読む
03月09日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る