ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2161, 昨日は息子の結婚式! 
・そして、その堤は 「気持ちの整理もまだつけかねている」
 「逮捕に脅える日々をおくっている」という。

晩節を汚してしまったことを、彼自身いまだに信じられないのだ。
週刊誌に昨年の暮れ「3月に堤義明の逮捕!」とリーク?されたが、
そのスケジュールに入ってきたようだ?
総務部次長の自殺に続いて、前社長の自殺だ。
これで彼が逮捕をされないほうが不自然な状況である。
大いなる中小企業の崩壊から、地方の崩壊の序曲がはじまるのだろうか?

この事態は一年前までは、考えられないことであった。
確固たる地盤がある珍しい存在に見えていた。
有価証券報告書への虚偽記載などが発覚した昨秋以来、
株価が3分の1以下になってしまった上に、上場廃止となった。
そのため株価が暴落、株式を担保に借金をしていた資金が担保割れの事態になった。
そのため銀行の態度が一変せざるを得なかった。
一皮剥けば張子の虎でしかなかったのだが、
崩れる時はこんなものである。

この問題は、考えてみれば中小企業問題でもある。
これから始る解体は?、中小企業の行方に重なるところが多い。
ペイオフの時期と重なるから、尚のことである。

これからは地方銀行の合併と、解体が今後進む。
西武の問題は、形を変え中小企業、特に地方に押し寄せてくる。
他人事の話しではない。 この数年の情報化で、何かが変わったのだ。

・・・・・・・
2004年03月04日(木)
1065. つれづれに-今日はお笑いの日ー2

ージョーク・ユーモア事典ー
<予言的中>

寝言で未来を予言する少年がいた。
しかも少年の予言は百発百中。
ある晩のこと、父親が突然口走るのを聞いた。
ーパパは明日の正午に死ぬ。

それからというもの一晩中まんじりとしなかった。
仕事を休んで、かかりつけの医者にすっ飛んでいった。
しかしどこも悪いところはなかった。
それでも心配で、精密検査をしてもらったが同じであった。
下手に動くと交通事故などに会うとまずいと自宅でジッとしていた。

刻一刻と正午が近づいてきた。
ついに、時計が12時を打ち始めた。

と、その時コツコツと靴音がして、郵便配達人がやってきた。
その12時を打ち終わった時、郵便配達人はドアの前で
バタリと倒れて、こときれた。

・・・・・・・
2003年03月04日(火)
699,「ホームレス作家」−2 読書日記

「ホームレス失格」しか読んでないので「ホームレス作家」は書評できないので、
あるホームページの書評をコピーする。

 周囲に実質ホームレス以下の人が多くいるー最下位5lだ。
周辺と家族にも見放され、誰にも認めてもらえず、数度の自殺未遂の狂言がばれ、
今もその辺を彷徨っている人間だ。
 もうじきホームページを持たない人を「ホームレス」という時代が来るだろう。

「ホームレス作家」 書評 
ーー・・・−−
石井 英和
  評価:A
  ホ−ムレス生活を心ならずも実体験しつつ著者は、彼等の日々が
「はっきりと記すことは出来ないが、もっと切実で狂おしい何か」への渇望に満たされている
ことを発見する。人類が太古の闇に捨ててきた筈の、恐怖の叫びに満たされた心の地獄。
その底へ落ちてゆきたいという倒錯した欲望が、実は万人の心の底にある。
だから人間は、無理矢理発明した「社会のシステム」を機能させ、それにすがって、
やっとのことで命脈を保ってきた。システムのほころびにはまりこんだ著者は、
「自分は作家失格?夫失格?なおかつ浮浪者失格?」と律儀に自問を繰り返しつつ彷徨い、
この手記をものにする。その視線の先、欠陥だらけの生を送る人間たちとその社会は、
いつかもの悲しいコメディの様相を呈し始める。
世界は実は、一個の壊れたオモチャなのだと知らしめてくれる書。

--------------- 
  今井 義男
  評価:B
  本書をホームレスの一般論として読むのは適当ではない。著者は現役の作家であり、
原稿を書く環境が整い、それを買い取る出版社があれば収入が見込めるのだ。

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03月04日(日)
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