ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2150, スピリチュアル・ブームを考える −1
先日亡くなった同級生の偲ぶ会で、彼の死因について話しが出た。
直接原因は癌であったが遠因がストレスだろうと意見が一致した。
その場の全員が人生で一番厳しい一里塚にさしかかっているから解るのだ。
その場でAが「堀井お前ストレスなど無いだろう!」
わたし「ゼロ!」。
Bが「堀井、お前は与える方だ!」
爆笑であった!!
ところで彼らは、「ストレスの解消法をあまり解ってない?」と思えた。
ストレスの潰し方は、他のストレスで潰すのが一番本能的な簡単な方法だ。
しかし、それは更なるストレスの蓄積をしているに過ぎない。
わたしの経験からいうと、「独りになりきるしかない!」
それが全く解ってない、号泣せざるを得ない立場になって初めて気がつく!
それでも気がつかないだろう。
ストレスだけは、気をつけないと。
いつの間にか溜め込んでいるのに気がつかない人が多い。
群れるしか能がないから、ストレスの雪だるまになる。
「人間は孤独の存在!」である、また「群れていなくては生きられない存在!」でもある。
この二律背反を使い分ける事が必要である。
私の場合はお経とか、ウオーキング、旅行、読書、映画で発散する。
それとイヤな事は繰りかえして考えないようにしている。
この随想日記もストレスにもなるし、反面ストレス解消にもなる。
ここで一句 バカいうな やることだけは やっている
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2002年02月21日(木)
338,「世界がもし100人の村だったら」
この本が最近話題になり、インターネットで早速買ってみた。
本屋で立ち読みをしたら、買わなかったと思う。
ほとんどが「TVで放映されている内容」でしかなかった。
昨日、印象に残ったものを「サロンのコーナー」に、
デジタル写真で撮り、貼り付けておいた。
もっと色々な内容があるはずだ、そう思って買った。
すぐ考えたのは、「日本がもし100人の村だったら」が書けるのではないか、
という事であった。日本人は2番煎じはうまいのだが。
ただ「テーマ」がよい!ーいや問いかけといった方がいいか。
今まで難しいと意識しなかった問題が見えてくる。
テーマの決め方で、問題を深く捉えることが可能になる。
「国家予算」も「県の予算」も、「100人の村だったら」
の喩えでもして解説をしてくれたら、一般の人も関心を持つ。
ある人の文章が巧くなった。
何故だろうと考えたら、いつの間にかテーマをつけていた。
テーマは円でいう中心点である、芯ができた為だろう。
テーマ日記を書き続けて、少し自分の頭がよくなったような気がする。
テーマを考えるのと、その内容の構成をするからだ。
また書きながら、違う視点にも気づくからである。
100という数字が分かりやすいのと、村の住民という喩えがよかった。
山下清が何か考える時「兵隊の位でいうと,どのくらい?」
と問いかけるのと似ている。
単純だが一番の中心をつく。
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お笑い ー下ネタコーナー
「はしたない! 」
‘一念勃起’
失業中の年配の男と飲んでいた時、「自分もここまできて失業、
一念発起してやり直さなくては」と真面目な顔をして言うから、
今更なにを!という意味で思わず
「一念発起でなく、一念勃起だろう!」
と言ってしまった。
隣で見ず知らずのご夫人方が聞こえたのか、
大声で‘あはあはは!’
02月21日(水)
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