ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2146, 駅前専門学校の時代の終焉!
目立つようになってきた。
最近出た本では、さらに「200万で生活する法」
まで引き下がってた本が出てきた。
この大不況の中に他人事ではない。
調べてみると過去に多く、金について書いている。
いま読んでみてもシビアで面白いが、では実践でというと??
書いている分には面白いが、金に追いかけられだしたら地獄である。
・・・・・・・
2003/01/13
お金はむき出しの真実
ー以前にも「お金」を取り上げてきたが、さらに書いてみる。
・お金で不幸になるというが、それは他人のお金をいう。
−そのとおりだ!!
・事業、それ他人のお金だってさ!! −それ当たり前の事??
自己資金の範囲ー無借金の場合、事業といわない?!
・どんな人間でも買収されないものはない!!
ただ問題はその金額である。 −凄いシビアの話だね。
でも考えてみれば誰でもそうだろう。
・お金は自由の塊である。その金に縛られている馬鹿がいる。
−気づいているかどうかだがー
・貧困が犯罪の母であるなら、知恵の不足が犯罪の父である。
−この合体が刑務所の中の真実??
・お金は不平等を平等にする。それだけ絶対的な威力だ。
ー 世の中の不幸は不平等からきているもんね!
・お金は「力」だけでなく「言葉」である。
−意味をたっぷり含んだ言語だ。
・借金は自由の人間を束縛する監獄だ。 ー 私など懲役刑。
渋沢栄一の「必要なら樽の水は飲んでもよい。しかし絶対に漏らすな!」
学生時代に「雄気堂々」という小説で読んで、いらい金銭哲学にしている。
それと「樽の水は常に水位は一定にしておく」(これは私の金銭哲学だが)
そういえば「お金の苦労だけはしたくない」は、父がいつも口にしていた。
その為か常に念頭に入れて事業計画を立てていた。
それでも厳しい時代になってきた。
私が見る限り、お金にたいしての知識が一般に薄いように思われる。
特に縁のない人ほど、無さ過ぎる。
馬鹿丸出しで「お金に対してあまり興味が無いんだよね」とのたまう。
それは自分の卑しさー人間の奥底の卑しさに、まだ気づいてないからだ。
特にお金に対して窮したことがないからだ。可愛いものだが。
ものの本に「世の中の悩みの90lはお金やそれに伴なうトラブル」と書いてあった。
金の考え方がその人といってよいほどだ。
「財布に10万持って、5千円の買い物をするのと、一万円を持って買い物を
するのと、5千円で買い物するのと、借金で買い物するのとではまったく違う
ものだ」という話を聞いた事がある。それから財布の中身を倍にした。
それと他にヘソクリを持つようにした。そうするとたまに衝動買いする以外
あまり物が欲しいと思わなくなった。次ぎ考えようという余裕が持てるのだ。
反対もあるが。財布は最小にしておくという方法もあるらしい。
2000円以上持たない主義の人もいる。
身近に金の汚い人がいるが、その人は持たない人だろう。
やはり気持ちに余裕が持てなくなるのだろう。
・・・・・・・
ー以前書いた文章をこぴーしておきます。
お金について -事業百訓より
[112] お金について
以前お金の事に対して書いた。
お金は人も殺すし人を助ける事もできる。
体も売る、売春で普通の子女が売春に走る値段は、
新卒の給料の一週間分の値段が世界の共通という。
日本なら4〜5万というところか。
仕事をしているとそれが鮮明に見えたり、全く見えなくなったりする。
命の次でなく、命と同じくらい大事である。
といって死んだと同時に一円も必要でなくなる。
しかし生きている限り必要なもの。
金のない人ほど金に対して軽く見ている。
見ているふりをしているかと思っていたが、そうでない。
私の実感は稼ぐは大変、失うは簡単!である。
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02月17日(土)
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