ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2142, 世界で一番短い物語ーそれは名前
このような原因には、敗戦でも国土のほとんどが戦場にならなかったように、
本当に致命傷にならなかったため、失敗を直視しない日本人の体質があると
指摘している。三菱グループなど解体されるべき筆頭であったのだ。
「存在自体が問題集団であることを自覚していない」
から、こういうことになる。
反対に、日本のエリート集団と勝手に思い込んでいる。
そうだ、三菱系の麒麟麦酒飲むことを止めなくては!
冗談だが?

実際のところ、成功より失敗から如何に学ぶかの方が重要な場合が多い。
失敗モデルから、多くのことを学んだほうが解りやすいことも事実だ。
問題の設定を明確にして、その解決のシュミレーションを重ねて、
失敗要因を取り除くことが重要ということを、モデルは教えてくれる。

失敗は成功の元というが、余り失敗のとらわれることも失敗要因になる。
成功要因の本は、幾らでもあるが失敗を問題としてとり上げたのが、
この本の成功のカラクリである。

・・・・・・・・
2004年02月13日(金)
1045、マ〜コー堀井正子に捧げる−2

ー姉の3回忌(3日前)の供養のための思いを書く。
亡くなってまだ二年だが、もうズット昔のような気がする。

20代の頃、遊び相手に丁度良かったのだろう、大学時代は東京、
勤めている時は京都、金沢と訪ねてきた。
観光がてらに遊びに来たのだ。
12歳違いの姉というので、気が楽だったのだろう。

亡くなる前年の5月に自宅に遊びに来た。
本人も、最後かもしれないという気持があったのだろうか。
13時から17時近くまで4時間近く、一人話しまくっていた。
その時の写真を、当時このホームページのサロンに載せた。
大手通の四つ角にいた頃のことや、亡くなった兄のことや、手術のことや、
現在の病気の状態を話していった。

「大學を出てなかったことが一生に大きなハンデであった」と言っていたのが
印象的であった。特に芸大に行けなかったことが無念であったと。
「取あえず父の死んだ71歳まで生きるのが目標で、あと4年は生きるつもり」
と言っていた。まさか半年後に亡くなるとは本人は思ってなかったようだ。

「スキルス性(悪性)の癌ではないが、保険を有利にもらう為に、
知り合いの医者が悪性の癌と診断書に書いてくれた」と言っていた。
その時ピンときたのは、「実際にスキルス性ではないだろうか」
という素朴な疑問であった。
数日後にすぐ上の姉に[直感だが、そう長く生きれそうもないから、
理由をつけて、会えるうちに多く会っておいた方がよい」と電話をした。
そして、その年の10月に再入院後、翌年の2月に亡くなってしまった。
享年68歳であった。

長女と末弟ということで気が合ったことは事実である。
半分は息子のような気持ちがあったのだろう。
昔から「A型、長女、ウエット、お嬢様」タイプの女性が好きだったが、
今から考えるとシスター・コンプレックスだったのだろう。
家内には結婚してからシスコンと言われてきたが。
4人も姉がいれば仕方がない。

大人数の末っ子は、兄姉に苛められる?反面、それぞれの生き様を直接
見ることができる。
先生の悪口や、恋愛話?結婚話や、色いろな噂などなどが聞いていて、
それぞれ見ていて良く解る。
姉兄の中で、一番夫婦仲が良かった。
長女と旦那が末っ子という組み合わせが良かったのだろう。
組み合わせも、夫婦の機微に大きな影響を与えるようだ。
悪い例もあるが、具体的に書くと差支えがあるから書くのを止めておく。

派手な、カリスマを持った、大姉御というのが
正子さんの一生を貫いていた。

自分のステージを持った、本当に面白い人であった!

・・・・・・・
2003年02月13日(木)
680、自殺志願

昨日の朝のニュースで自殺志願を報じていた。
インターネットで知り合った若い男女3人が自殺をしているのが発見されたという。
インターネットの検索で自殺志願のキーワードを入れてみたら、
あるホームページに、すばらしい文章が載っていた。

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02月13日(火)
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