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堀井On-Line
by horii86
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■2140, 幸福はキラキラと輝く瞬間
著者は、東南アジアの旅行中に不慮の事故でなくなってしまったが、
この言葉は、そのまま女性のあいだに生きている。
女性は横の関係が強すぎて「個」の確立ができていないので、
一人で新規の店に入る訓練が必要になる。
イケメン男に女性を独占され、さらに『おひとりさま』が定着したら
その他の男達は、ますます女性が遠い存在になってしまう。
一人でいようが、ペアであろうが、グループで群れていようが、
それは個人の自由である。
それぞれの性格もあるし事情もある。
要は「和して同ぜず」で、
自分を確立していることと、
自己を見失わないことである。
どういうわけか青年期の一人旅や、
一人で飲み歩いたことはリアルに記憶に残っている。
群衆の中の孤独を楽しみは、
都会の絶妙な味がする。
☆ミ(o*・ω・)ノ バイ!
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2005年02月11日(金)
1410, 新潟駅前飲食店事情
事務所近くに面白そうな全国チェーンの居酒屋が17日に開店をする。
「かっぽうぎ」という名前の店だ。
中高年狙いの2000円の価格ラインの店である。
表看板に大きく、多くのメニューと価格が書いてある。
私の好きな商法だ。
店相も明るくサッパリしていて、店として成功するだろう?
酒のつまみが150円・250円・280円・380円に絞られている。
家庭料理をカウンターに並べて、注文を受けると温めて出す店である。
何処にもあるが、飽きられて何時の間にか無くなるケースが多い。
不景気の為、飲み客が駅前・駅前と移動して新潟駅前も面白くなってきている。
昨秋に、事務所の至近距離に3Fの大型居酒屋ができた。
2F、3Fには10〜20人の個室や、
ステージのあるスナック風カラオケルームがある。
それぞれの特性を盛り込んだ新奇な店を傍で見ている限り、
居酒屋戦争は面白い。
新潟のダウンタウンの古町などの飲食街が廃れ、新潟駅前に移動している。
一軒の店に2−3時間滞在して、3千円あたりで済ませたいのが
サラリーマンの本音になっている。その本音を狙ったスナック、キャバクラ、
居酒屋などが、2千~5千円の客単価を狙ってどんどん出店をしている。
もう一つの流れは、隠れ居酒屋である。
客同士が顔をなるべくあわせないで済むような席作りをしてある。
最近できたキャバクラ(安価なクラブ)も、3〜4千円の店とか。
短時間アルバイトの若い娘を多くおいて時間制で、客を回転させる。
席が店内にビッシリ取ってあり、それがエキサイテングになっている。
お客は30〜40代のお客で金・土曜日は溢れているという。
他に面白そうなところが無いから、そこに集中しているようだ。
去年の11月に、「路上でのピンク系店の呼び込みの禁止の法律」
が成立をしてから、立ちんぼの姿はホボ見えなくなった。
また21時を過ぎると連れ立ったサラリーマンの姿が消えてしまった。
時代は変わってしまった!
かくいう私も本当に飲む回数が減った。
家でカウチ族をしていたほうがよほど面白い。
昨夜は御前様であったが。
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2004年02月11日(水)
1043, 随筆はプロが書くもの! −3
6−文章のヘソ
一番大事なのは、書き出しである。
そこで「つかみ」が重要になる。
テーマで興味を持たせて、書き出し部分でひきこむようにする。
テーマがピッチャーなら、ヘソの部分がキャッチャーになる。
そして最後に捻りを入れる。
書き出しと締めくくりの間に 3っのキーワードを置くとよい。
書き手は同時に自分の文章に対する「冷酷な読者」である。
一年・二年前の同月同日の文章を毎日貼り付けながら読み返して、
文脈のいい加減さを自分で見て、再び添削をすることがある。
文脈の甘さを見るのは気持ちのよいものではない。
7−文章の訓練
私の場合は、この毎日の日記が文章の訓練になっている。
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02月11日(日)
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