ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2126, タクシー運転手残酷体験記
今まで書いた「水の世界」についての内容をこぴーしておきます。
ー真面目に、よく書いたものだ!本当。
・・・・・・・
2001/12/21  銀座ナンバーワン

銀座ナンバーワンホステス二人の対談が、ある雑誌に載っていた。
丁度バブルの絶頂期だったと思う。
面白く今でも内容を憶えている納得のいくものだった。
事業のコツとほぼ一緒であった。
店に立ったときは、もう最後の収穫の場でしかない。
その前にコマメに電話をしたり、手紙を書いたり、誕生日の贈り物を贈ったり、
ゴルフの付き合いをしたり、ありとあらゆる事の結果お客が
店にきて、自分を指名する状態にあるという。
素人はそれが解らないらしい。店にきてから初めて準備を始める。
店の中の現象しか観てないのだ。
接客とか話術でとかで、気に入られようとする。
またなじみのお客の話題の知識の勉強をしておくという。
どうすれば好かれるかの努力を全てするそうだ。
その中で印象に残っているのは、「男は皆やはり威張りたい」そうだ。
割り切ってしまえば、男はたわいないものという。

学生時代の友人に十数年前、彼のいきつけの銀座の店に連れて行って
もらったことがある。狭いがぎっしり席が詰まっている店であった。
満席であった。ホステスも2人に1人あたりついていた。
小柄な24〜5歳のチイママ(ママの次のママ候補生)がついた。
その時、はじめ書いたナンバーワンのホステスの話をした。
かなり相手もその内容に興味をしめした。
「貴女はすぐにママになれるよ!」と励ましたとき、目が輝いたのに驚いた。
 
そして半年、会社に手紙が届いた。恐らく名刺を置いていったからだ。
本人の写真が同封、その時話した内容と「言われたとうり、
ママになりました!」という内容であった。そしてボトルの無料券が入っていた。
その後は行ってないが、そのひたむきさと自分の写真を添えて
手紙をよこす気持ちに、さすが銀座は違う!と感動した。
2〜3年前にその友人に会ってその話をしたところ、それに近いことが自分もあった。
そしてそこを使っているが、連れて行ったお客が全員喜ぶといっていた。
保険の外交員の日本一の契約の女性の話も、
この話と重なる部分が多い。 一句 「馬鹿な奴 結果だけ見て 運に観え」              
・・・・・・・・
2004年01月28日(水)
1029, 夢分析ー自己解剖
ー心の地下を覗く

「昨日・1月27日の‘メルクマール’に書いた夢分析をしてみる。
 ー内容は
「『学生時代の日記』を随想日記に書きうつしているせいか、
当時の部屋に35年ぶりに行った夢をみた。

小さな押入れの中には当時のものが、そのままあった。
布団に、電気炬燵、実家から送ってきていたコメ、柿の種などなど、
忘れ去っていたものが、記憶としてハッキリしたイメージになっていた。
記憶とは凄いものだ。但し部屋の中は全くの空であった。
押入れの中のものを全て出して、その処分に困っているところで目が覚めた。
夢まで、35年前にタイムスリップをしてしまった。
他人の夢の話ほどつまらないものはないというからこの辺で止めておくが」

以上であるが、
自分の心の奥の階段を掘り下げるとはどういうことかを、解剖してみる。
現在毎日35年前の日記を書いているから、この夢をみたのだ。
おまけに、その前日「眠りについてお話」を書いたことも重なっている。
そして前日眠れない時間を2時間も過ごしたから、神経が鋭敏になっていた。
更に、その日記の内容が益々刺激の深い内容が続いていることもある。

ー我流であるが、夢の把握と解剖をしてみる
・「35年前の部屋に、現在の自分が訪れている設定の場面」の夢であった
・部屋が空室で綺麗であった
・冷静に部屋の中と外の庭と大家の住んでいる母屋を見ていた
・その部屋の押入れの中の当時のものを、時代を超えて記憶として
 リアルにみていた
 それを一つずつ押入れの中から出して、冷静に見ていた
・それを処分しようとしているが如何にもならないで困っている

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01月28日(日)
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