ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2122, 下流喰い −6
(my感想)−もっと多いんじゃないか。
・われわれが誤り学ぶことは、誤りを繰り返さないことではなく、
同じ誤りを前とは少しばかり違ったやり方でまた行うことらしい。
(my−感想)−全くその通りである。そうでなくては世界はもっと良く
なっているはずだ。また自分自身にも言えることだ。
それも、さらに悪い方法でといったほうが当たっているんじゃないか!
・・・・・・
2004年01月24日(土)
1025, 「眠りについてのお話」−3
一番悪いのは「眠れないことに対するストレス」である。
寝れないときの私の知識とノウハウを書いてみると
・単純イメージの繰り返し、羊の数を数えてみたり、
砂漠の砦で自分がインデアンになって、騎兵隊の兵士を1人ずつ
撃ち殺していったり、
・色々の可笑しな小話を思い出したり、
・海外旅行の思い出を一つずつイメージしてみたり、
・体の器官を頭の頂上から力を抜いていくとか、
・般若心経をユクッリ、ハッキリ心の中で唱える
等々、寝れないときのネタを仕入れて準備をしておく。
寝れないで海外旅行を全て思い出したことがあった。
3時間かかったが、むしろ楽しい時間であった。
今でも憶えているのは、
実家の商売を5年間従事した時、隔月に夜行列車で仕入れに出ていた。
23時前後の寝台車に乗るのだが、これほど睡眠に悪い環境はない。
線路の継ぎ目の音とか、他のお客の鼾や、駅に着くたびの乗車客の音とか、
最悪の状態である。
翌日は問屋を数十軒駆けずり歩くから、充分の睡眠が必要になる。
初めは苦労したが何事も慣れである。
寝る時に、「ここで睡眠をとるのだ!」という意思を持って寝ると意外と寝れるのだ。
線路の継ぎ目の音は単純音の繰り返し、その音のリズムに乗ってしまえばよい
と考えた。そして、それが即効であった。
その時思ったのは「寝るのは意思」ということであった。
何事も、まずは意思と、それに対する準備が必要ということだ。
それと楽観である。
・・・・・・
2003年01月24日(金)
660, 夢のない話
ツアー旅行をしてると、添乗員から色々な面白い話を聞ける。
ネパール旅行の時の30歳位の女性の添乗員の話が印象的だった。
新婚ツアーの添乗が凄いという。
お互いの旦那のランクが時間とともに、お互いに解るという。
それと女の自分達の評価も見えてくる。
そうするとナンバーワンの旦那に皆が憧れを持つ。
そういう心理が見ていて何とも面白いという。
成田離婚など当然の事。
お互いにこんな筈でなかったと冷めて激しい喧嘩が始まる。
数組が本当に成田離婚になるという。
二組のカップルがお互いの相手を好きになって、編成替えをしてしまった
ケースもあったとか。これにはさすがに驚いたという。
添乗でいろいろなカップルを見ていると、結婚だけはしたくなくなると
言っていたのが印象に残っている。
底の浅い男女が表面的なものでお互い結ぶついているのが、露出
して見えるからだ。
そのまま小説になるような題材だ。
サ??のついたオスメスの集団を束ねていくのだから、
これほど人間の生態として面白いものはないだろう。
今は3組に一組は離婚する時代だ。
30年近く前の勤めていた時の話だが、結婚しているはずの人が
駅でオニギリを食べていた。何気なく冗談で「かみさんに逃げられたの?」
と聞いた。本人「・・・・・・」
数ヶ月後、その人が離婚した事を聞いたが後の祭りである。 いろいろある。
「毎日こうもくだらん事をよくかけるな!」
という声が聞こえてきそうだ!
・・・・・・・・・・・・
2002年01月24日(木)
310、地球を一周する
以前読んだ本でまだ忘れられないのが、「地球のエネルギーの
ポイントが西周りで一周する]という説である。
その本が何か忘れたが社会主義のピークの時代、怪しげなそれと見えた。
中国、インド、アラブ、そしてヨーロッパ、アメリカー現在。
アメリカの時代ももう終わったように感じる。
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01月24日(水)
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