ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2116, 品格について −1
今年も数百万は戻ってくることになっている。
長岡税務署では前例がないという。
といって合法的であるから文句はつけることができない。
税理士が目を白黒していた。
そのような前例が過去に全くなかったからだ。

来年か再来年は、今度は会社の損だしの予定である。
個人が逆に会社の含み損のある物件を買い取ることで会社の含み損を
だしてしまう。これで向こう7年は税金を払う必要はなくなる。
この三年を含めると10年間は殆ど税金を払わないで済む?
このような知恵は誰も考えてくれない、自分で考えぬくしかない。
実際含み損を出しただけだが。
もっとも会社が利益出せればの話だが。

 「資本主義の本質は『ボッタクリ』」について考えてみる。
今のアメリカをみればよく解ることだ。
基軸の金融制度をつくって、ドルという紙切れで他国の資源を持ってくる。
そして、そのドルの価値を下げればよい。所詮は紙切れは紙切れである。
さらに勝手に格付け機関を作って、狙い定めた国の会社のランクを根こそぎ
下げておいて買い叩く。
また国債を日本などに半強制的に買わせる。
これも所詮紙切れである。
そしてドル安に持っていく。
これがボッタクリでなくて、何だというのだ。

税金もそうだ、会社から国がボッタクッテいるのだ。
取られている方は、全くそのことに気が付いていない。
ところでこの著者は新潟県上越市の税理士と先日新聞に載っていた。
地方発というのが面白い。

一億か! それも個人預金が。
ーーーーー
岡本 吏郎 (著)
出版社/著者からの内容紹介

10年間、多くの経営を見てきた私が、「会社が本当にお金を残すには
どうしたらよいか」を1冊の書籍にまとめました。
現在、経営をされている方はもちろん、起業を望む方やサラリーマン
の方にもきっと役立つ内容です。

最終章で数ページに精神論が出てきますが、基本的に技術論です。
精神論でお金が貯まるほど世の中甘くありません。
それが一番言いたかったことです。
  この本であなたがわかることは、
・裏帳簿は絶対必要!その理由と作り方
・決算書の数字はまったく意味がない理由
・経営をするうえで知らない人が多い、たった一つの数字
・これに逆らったらお金は貯まらない「ビジネス万有引力の法則」
・間違った節約、正しい節約
・あなたの稼いだお金の本当の価値
・お金を減らさない逆転発想
・資本主義の正体を知れば行動も変わる  などなど盛りだくさん。

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2003年01月18日(土)
650, 債務返済年数

最近この言葉が新聞や本などでよく見かけるようになった。
会社の利益などや償却での現金収支の額が返済に充てると
仮定して債務完済まで何年かかるかをいう。
ー総借り入れをキャッシュフローの金額で割った数字をいう。

当社は今のところ12年である。
装置産業の当社として、無借金と同じ状態が8〜10年であるから
あと2~3年でその状態になる。
といって大きい事件がおきて、日本の総生産が2〜3割ダウン、
利益がマイナスになれば、一挙に20〜30年になる可能性がある。

地銀などの「審査能力の崩壊をきたしているところが、
ただ審査基準を当てはめている」のが今の日本の状態である。
当方も危ない会社にされかけたが、貸しはがしの陰湿な口実
だったかもしれない。

今朝の日経新聞に「過剰債務、中小が深刻」と書いてあった。
大手で平均12年に対して、29年という。
深刻なすうじである。

他人事でないのが経営である。
新幹線にテロなどがあったら、売り上げが激減する。
小説といっていられない北朝鮮が控えている。

あと2~3年でかなりの減量感が出るが、
今の日本も似た状態だ。
本格的な倒産の嵐を耐えねばならない。

・・・・・・・・・
  2002年01月18日(金)
304、パソコンの機能と実感−1

パソコンの機能と実感
これには無限に近い機能?が入っている。


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01月18日(木)
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