ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2041, プロ野球の「記者の順位予測」
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2003年11月04日(火)
944, 「創業者からの遺言」
佐川急便の創業者の佐川清の「創業者からの遺言」というタイトルの本が
図書館で目についたので借りてきた。
タイトルと目次をパラパラと読んで印象的であったのが
「月一億の小遣い」であった。
それでも通帳の中は何時も空であったとか。
数千万の外車を馬鹿タレントにくれてやったとか、3億の無心に
ある有名タレントがきたとか、この男の馬鹿丸出しが可愛いと
思ってしまった。
そういえば何処かの県知事が、その選挙資金を佐川清に無心したことが
問題になり、刑事事件になった。
新潟県前知事の金子某とかいった奴だ。
もっとも、いまの知事よりは政治家としてはマシだが?
この人も55年体制の認可を金で買って太ってきた??でしかないのが
哀れである。この人に集った政治家とか役者は、その蠅である。
そういう面で、「田中角栄の功罪」の罪という面では深いものだ。
とんでもない政治的致命傷を日本に与えたといえる。
それと中曽根も、とんでもない男である。
国鉄解体で、NTT株を野村證券と組んで国民を騙した犯罪を隠したつもりで
あったのだろうが。
小泉は思い切ってこの老!!の首を切ったことは良い!!
しかし政治家とは「功罪重ね持って国を変えていくもの」だが。
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「創業者からの遺言」
創業以来45年、沈黙を破って凄烈な経営論を解禁。
「企業の真の存在価値は社会や人(社員)の秘めたる夢の実現に最大限貢献する
ことである」 創業以来45年。佐川急便社主が、沈黙を破って凄烈な経営論を解禁。
人間の章 人と出会い、交わり、人と育つ―企業は人こそすべて、
出会った人が最高の財産である
夢の章 夢を持って、夢を追いかけ、夢を実現せよ!―企業とは、すべての人が
持つ夢の実現に貢献するためにのみ存在する
金銭の章 稼ぎ、使い、妙味を会得する―金に執着すれば金は逃げる。
金は自在に操ることでよき召使いになる
トップの器量の章
常に飢え、戦い続け、決断する―経営者は、自ら省みて自己に
恥じない偉大な存在でなくてはならない
修羅の章 汚職、不正、権力闘争と向き合う
―経営に身をおく者は修羅の場に立たされる宿命を負うと心得よ
真理の章 良心に従い、精神の尊厳を貫く―「忘己利他」の境地に至る道とは
魂の章 人の魂を揺さぶるものは、虚飾を去った裸の精神である
―魂が共感しあえれば企業に不可能はない!
新生の章 志を抱き、義を守り、まっすぐ新時代を拓け―企業を永遠
たらしめるために、一路邁進せよ
佐川清[さがわきよし]
大正11年3月、新潟県中頚城郡板倉村(現在は板倉町)に生まれる。
家業に従事した後、土木業「佐川組」を興す。昭和32年、
佐川組を解散後急便業を開始。急進に次ぐ急進で日通に次ぐ運送業界No.2
(売上高7000億円)企業に育て上げた。現在、社主
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570, 仕事と性格形成−2
- 2002年11月04日(月)
以前習っていたパソコンの先生が直前まで教員をしていた。
結婚で辞めた後に「人に無性に何か教えたくて仕方なかった」
と言っていた。
警察官は私生活の中でも常に犯罪を探してしまうという。
「できたら子供は警察官とは結婚させるな!」
と父が口癖で言っていた。私生活でも常にあら捜しをしている為、
家庭が暗くなるという。
料理屋も絶対に嫁にはやるなとも言っていた、これはいわずもがだが。
ーこれは今回の内容と違う。
私の親戚に元大蔵省の査察をしていた人がいる。
仕事が面白くて仕方がなかったという。
仲間内で飲むと功績の内容の自慢と脱税の手口の情報交換という。
実直の塊のような人である。
小説家は全てが小説のねたにするのが商売だ。
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11月04日(土)
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