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堀井On-Line
by horii86
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■2023, 「私」のための現代思想 −12
この夫妻にとって、最高のものを与えることで喜ばれ繋がりができる。
自分も楽しみ、そしてそれが因縁のある人達に最高に喜ばれる。
人生の最高の楽しみになるはずだ。
世の中は広いし、人生の達人がいる。
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2004年10月17日(日)
1293, 「閑」のある生き方ー読書日記 −3
「今ここに」を、更に考えてみる。
ー前回では
「空」を時の上から解釈して、「即今」、
平たくいえば、ーただいまーと解釈した。
「空」がわかるというのは、その「ただいま」がわかるということである。
この「ただいま」を手に入れなくてはならぬ。
この「ただいま」を無限そのものだと悟るとき、零すなわち見元の式が成立する。
「今ココニ」を丸ごと心で把握するなら、そこには、
あとに残る過去も先に待つ未来もなく、ただ永遠の今があるだけということに気づく。
空と時を合わせて「一念」というほうがよい。
hereーnow が、それである。
ーを抜粋し、そして感想を書いた。
今回は、その即今の凝縮した瞬間はどういう時か考えてみる。
感動、感激、至高体験、歓喜、感謝の時といえよう。
その瞬間が「今ここ」を実感する時である。
その瞬間を経験した時、それが永遠に通じている感覚がする。
それが「永遠の今」である。
感動の時、その瞬間は自分の中に永遠に残る切り取られた時である。
この経験をするため、この瞬間を経験するために、生まれてきたといってよい。
それまでの全てを超えた体験する飛躍の時である。
その「今ここ」は、悟りの世界でもある。
この中に、感激、至高体験、歓喜、感謝が含まれる。
いや、これらの言葉の中に、それぞれが含まれる。
「今ここ」は、決してプラスの時だけでない。
挫折をした時、死を宣告された時、絶望を味わった時、身近の人の死の時、
等々、あげることが出来る。
意識の深くに陥ってしまう時といってよい。
その時は意識は研ぎ澄まされ鋭く自分を切り裂く。
「今ここに」を意識している時は、宇宙の中心に立っている時であり、
宇宙と直接つながっている瞬間である。
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2003年10月17日(金)
926, 180円ラーメン
新潟市内で目についた180円ラーメン店に入ってみた。
180円のラーメンと、色いろなトッピングを付けたラーメンと、
餃子とチャーハンのセットがメニューの基本であった。
ー何処のラーメン屋もそうだが。
特別美味いわけでもないし、といって不味いわけでもない。
ただちょっと食欲の無いときや昼飯に食べるのに丁度良い店である。
近所にあって欲しい店でもある。
ポイントは何といっても値段の安さである。
美味しさの追求が今までのラーメン屋の課題であった。
しかし気楽に食べられる値段に対しての盲点が出来ていた。
不味くもない廉いラーメンを腹を足すだけの目的で食べたい時の方が
実際のところ多い。
現在ラーメンは500円が相場である。それが3分の1である。
いま価格破壊の波にさらされてなかったのがラーメン屋である。
このラーメン店をBSTVで一ヶ月前に紹介していたのを見たことがあった。
関西系で「ラーメン一番」という名前である。
要約をすると
・目標は1千〜千四百店。
・ラーメンのマクドナルドをモデルにしている。
・この値段で提供しようとしたら、徹底的な機械化と大量出店が必要。
・「金鉱を掘り当てたようなもの」との社長のコメント。
全国は無店地帯
等々であった。
そういえば何処かの讃岐うどんの店の関係者が「100円」の讃岐うどんを
メニューに目玉商品として取り入れたら、20lの売り上げアップになったと
話していた。このラーメン屋があちこちに出来たら一般消費者は既存のラーメン
の値段に疑問を持ち始めるだろう!
いま新規に開店する店は、スーパーセンターやドラックストアー
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10月17日(火)
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