ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1989, 地元・中堅企業が二社倒産
・今の日本の税制は「かっぱらい」である。
「取りやすいところからとる!」が結論である。
・決算上の利益とは、実態とは違った税金を取るための数字でしかない。
その粉飾決算の利益を経営者も税理士も会計士も信じきっている。
税理士や会計士は無知もいいところ。
ゾンビを生んでいる日本の税制に気がつかない。
設備投資の耐用年数は実態とかけ離れている。
その数字のおかげで、ありもしない利益を計上させられ、
税金をボッタクラレている。
・自宅の名義は奥さんにしておくべきだ。
・「車」と「家」と「保険」を、おさえておけばお金は残る。
ーこの詳細がナカナカ面白い
・社長で「いい人」ほど儲かってない。
一般常識の世界で生きているからだ。
ロータリークラブとか・・・
それとは別の独自の指標が必要だということが分ってない。
・中小企業ー零細企業の報酬の内訳は「役員20l、社員30l」
但し役員報酬は合法的裏金で実質的に会社の金と割り切ること。
内部留保金と未来投資資金として割り切ること
・裏帳簿の勧め・・・・
・戦略3つ,戦術7つ
・ローリスクだからこそハイリターンを得ることができる。
リスクは極力かけるな!ローリスクは本業の中にしかない。
ー以上が印象に残った内容だ。
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2003年09月13日(土)
892, 危険物取扱主任者講習会
先日の午前中「危険物取扱主任者」の3年に一度の法定で義務付けられた
講習会に出席してきた。
主に、ガソリンスタンドやタンクローリーや、大型ビルや、ホテルなどの
軽油や重油を扱う設備をおく事業所に一人は必要な資格である。
この資格を取るには結構、試験が難しい?
一日4時間、2週間は集中しなくてはならない。
参考のために、宅建は夜間の講習会に5ヶ月通って、更に家で3時間平均
集中して勉強して、合否確率は50lである。
この講習会の参加は7回目になる。
これに宅建の講習会が数年に一度あるから、大変といえば大変だ。
今回の場所は三条の地場産業振興会館であった。
第三セクターの豪華な、しかし有っても無くてもどうでもよい箱物である。
5百人は入る大会議場で、空気と温度は最適に保たれていた。
そのせいか、ほとんどの人が講師の話を真剣に聞いていた。
いつもは三分の一は寝ている人がいるのだが。
帝国ホテルやパレスホテルの会場より快適なのだ。
こんなものは、新潟県に一つや二つでよいはずだ。どうなっているのか?
これも補助金ばら撒きの箱物の典型だろう。
ホテルの場合は、全くといってよいほど注意することが無いので
寝ていてよいのだが、ガソリンスタンドの従事者の場合そうはいかない。
何事もそうだが、関係ない話でも真剣に聞いていると結構面白い。
あれだけ硬い内容にかかわらずでだ。
「何事も楽しんでやれ」と、思って聞いたからだろう。
危険物を扱っている事業所は年々減っているようだ。
ガソリンスタンドの廃業が増えているためだ。
それに比べて事故は年々増えているという。
何処も経費節減のため、人手が足りず事故につながっているという。
「何処も同じ秋の空」ということだ。
硬い内容だったので、駄洒落を一つ
ー空から鳥が落ちてきた・・・コトリ
これじゃつまらないなら、
私の創作連想駄洒落
ー空から人が落ちてきた ひとい
つまらない?それじゃ
ー空からストーカーが落ちてきた 人〜か
もっとつまらない? いい歳をして!
朝っぱらから
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2002/09/13
勉強方ー速読法−2
10年近く前までは、構造やキーワードなど二の次にして、
初めのページから読んでいた。
そして本は汚さないようにして、古本屋に売る気もないのに!
本棚は途中で投げ出した本の山であった。
月に2〜3冊を買ってきて、半分ぐらい読んで投げ出し、
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09月13日(水)
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