ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1980, ある首斬り役人の日記 −2
氷河時代の終わりごろアジアに起源する集団の一部がベーリング海峡を渡り、
アメリカ大陸へ移住した。
1987年、日本人の一部と北米インディアンが、DNAの比較から明らかになった
ことが研究成果として発表された。

彼らの自然崇拝の背景には、同じような感覚がDNAとして残っているとも
解釈できる。
四季を考えてみて、春は花が咲き、
秋が来ると木々は紅葉し、散って行きます。
この様を見て死というものを考えてしまいます。

アメリカインディアンは、これらの自然の繰り返しを見ながら
美しく死んでいくことを教えていると理解する。
死は最後の人生経験との位置づけで、アメリカインディアンは、
死は我々の魂の再生であるとの考え方に立っていて、
仏教の輪廻転生の考えに近い。

アメリカインディアンは、死は人生の最後の経験であり、
自然界の中のサイクルの一つでしかないとみているのです。

ー以前に書いたインディアンの教え」をコピーしておきます。

2005/02/27
1426, アメリカインディアンの教え−2

ー何処かの国の教育学者のように、
私の「インディアンの教え」を書いてみる。

・両親の仲が良い子供は、暖かい心の子供になります。

・卑しい両親の子供は卑しくなります。

・人の悪口を家庭内で言っている親の子供は、冷たい子供になります。

・期待過剰の両親の子供は、無気力の子供になります。

・厳しすぎる親の子供は、影で悪いことをします。

・家庭内離婚の子供は、社会に対して敵愾心を持つようになります。

・男女間にだらしない親の子供は、離婚をする確率が高くなります。

・親の愛情をタップリ受けた子供は、心の芯の強い人になります。

・子供を自分の所有物と信じて疑わない親の子は、親を憎むようになります。

・子供に一流の音楽や芸術をシャワーのように与えた子供は、
 一流の人物になる傾向が強くなります。
 
・常に夢を持っている両親の子供は、創造(想像)豊かな人になります。

・他人に思いやりのある親の子供は、幸せな一生を約束されます。

・子供を優しく見守れる親の子供は、自主性のある自由な人生を過ごせます。

ー作成時間30分で熟慮はしてない。
  ーー
租借と熟慮をしていない分だけ、
アメリカのドローシー・ロー・ノルトの「子供が育つ魔法の言葉」
の方がよいが、数時間かけて考えれば近いのは作れる?!
インディアンの教えと、ノルトの言葉を声を出しながら何回か読んで
頭に何か浮かぶのを待てばよいのだが。

この位で止めておく。


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2004年09月04日(土)
1250, 巨人がパに行けばよい!

「巨人がパに行けばよい!」
昨日の毎日新聞の一面トップ記事で、読売新聞の渡辺恒雄前巨人オーナーが、
インタビューに答えていた。
「一リーグ制に反対なら、パをもう一つ合併させて4チームにして、
巨人が移動すればよい」と思っていたら、前オーナーも同じ腹案を持っていた。
面白いものだ。

自社の読売新聞で書けば問題になるから、毎日新聞で書くところが
何とも面白いが。

一リーグ制への揺さぶりだろうが、それにしても現実化すれば面白い。
マンネリのセリーグの試合より、巨人がパに移動しての試合はエキサイティング
になる。その後2〜3年してから、セを救済という意味で一リーグ制に
すればよい。

大リーグを見てしまった現在、日本のプロ野球は二軍の試合を見ているようで
殆んど見なくなってしまった。
渡辺恒雄オーナーがいう、千五百万の給料しかもらってないオーナーが、数億の
プロ野球選手と交渉すること自体おかしいというのも、肯ける。

日本のプロ野球選手が、手前勝手な論理をかざしているのは自明である。
巨人大鵬玉子焼きの時代がまだ続いているなら、解らないでもないが。
サッカーや大リーグの放映などにより、プロ野球などアナザーワンになってしまった。


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09月04日(月)
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