ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1965.事業百訓・・・B
187 企業の「三力」 「知力」「体力」「魅力」
188 予定挫折(人生マニアル化)
189 葉書の達人たるべし(葉書の活用いかんでその人の人生の充足度がわかる。)
190 人はこの世に神より封書をもたされておくり出されている。
35才を中心とする小十年の間にあけてみるべし。
191 “必要は発明の母”の時代より“発明は必要の母”の時代へ。
192 地方における最大の害悪は、
農民感覚をマイナス面に作用させてしまう事である。
(毎年同じ作業をくり返す事がよい事であり変化は悪である。
城下町はその典型。)
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事業百訓ー1986年
ーS6101新年にあたり
第二ベンクーガーホテルの増築の完成にあたり、
現在の位置づけを明記しておきます。
第一B・Hのオープン(S56.3)及びその後の内部固めの二年半が、
現在及び今後の四年間の時期と同じと見るべきです。
文章作法の“起承転結”を過去五年間にあてはめると次のように解釈できます。
第一B・Hが“起”にあたり、
“承”が内部がために終始した二年半、
第二B・H、第三B・Hが“転”、
第四(第二の増築)が“結”にあたります。
(第一B・Hの創業の二年半の中にも起承転結はありましたが…)
そして、この五年間を“起”の時と圧縮して考えてみると、
今年より四年間は“承”の時にたとえられます。
今から過去五年間を考えてみて、一番地味であった“承”の時が
最も重要であったと思います。
その意味で今年よりこの四年間は本当に本当に重要な年に入った事を
自覚しなければなりません。それが充実すればするほど必ずやすばらしい
“転”“結”を生みだす原動力になるはずです。
ーS6103事業百訓
193 ・性相近
・習相遠(人間はうまれた時は能力に差はないが、
努力の積み重ねでその差は無限となる)
194 今なる時はなかりけり。“い”の時くれば“ま”の時は去る。
195 べきときにべくる事をべきすべき。
196 創造とは伏従行為である。耳をすましてきこえない声を聞く。
197 生のほうから死をみると暗いが、死のほうから生をみると明るい。
198 五年あるいは五億が一つの壁、この壁をこえなくては
並の中小企業か倒産かどちらかである。
199 今年はごまかしごまかしやってきた高度成長期の遺物が、
かたずけられるといった程度の年。
200 感謝をすれば感謝のできる事が近よってくる。
201 現在の絶対的方向
(1) 国際化が進む事
(2) すべての面で自由化が進む
(3) 都市の集中化が進行
(4) 人工の老齢化が進む
(5) 科学技術の想像を絶した発展
202 “美”の本質を追求していくと秩序を内在している。
203 “美”とは誰がみても美しい不思議。
204 古今の名作はわかりやすい。(難しさはきえやすい)
ーS6107事業百訓
205 他人によってキズつけられるのは自分のエゴイズムだけである。
206 善き人におきる事は必ず善き事である。
(善き人には悪いことはおきない。)
207 みじめなということは低きところにおる人ではなくて、
進むことのできなくなった人です。(八木重吉)
208 私みずからであること、それのみ絶対である。
私みずからより大きい必要もない、
私みずからである時のみ神をかんずる。
209 禅を通じて得たことは“徹すること”“こだわらぬこと”である。
この二つがそのまま勝に通ずる。−川上哲治−
210 打破漆桶底(性の根底にある無明その底をぶち破る。
その底がわれて仏とひとつづきになること)
211 もとはこちら、そのままけっこう
(そのままけっこうがこの世の極楽である)
212 一日は一生の縮図です。
それをさとって粛然たる思いがした時初めて人生の真実の一端に
ふれたようなものです。
213 人の幸福をともに喜び、ひとの不幸をともにかなしむ
ーS6109事業百訓
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08月20日(日)
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