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堀井On-Line
by horii86
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■1961, 今日はお盆−3
恵まれていたし、面白かったし、幸せな一生であった」
と心から感謝していえる人生を生きる。
ーイメージとしてー
80歳の誕生日にケニヤの高級ホテルで二人の子供と孫たちとサファリを
している。陽の沈むサバンナでシャンペンを掲げて家内と二人幸せな
絶頂にいる。
海外旅行も行きたいところはすべて行った満足感で満ちている。
その後日本に帰ってきて酒飲み友達と銀座のスナックで昔を
懐かしみながら好きな歌を歌っている。
=そのために以下の憲法を制定する=
ー堀井八郎の憲法ー
1、健康であること
(1)食べ物に注意すること
・肉食や揚げ物はなるべくさけ魚食に心がける
・砂糖・甘味類、インスタント類はさける事
・腹八文目に
(2)定期的に健康食品を飲むこと
(3)運動を一定量とること
ウオーキングを一日平均14000~15000歩を確保すること
(4)ストレスをなくすこと
ー精神的な健康に勤めること
・一日千回「ありがとう」を言い続ける
・毎朝仏壇に「お経」を唱える
・頭の固い人には近寄らない
・笑いを生活の中に取り入れること
ー日曜日を笑いの日にする
TVで「お笑い番組」を3本以上必ず見る
・好きな「秘境・異境ドキュメントTV」や、レンタルDVD
で映画を週数本はみること。
・布団の中ではマイナス思考はしないこと。
2、家庭生活を大事にする
(1)家内には自分の伴侶として生きてきたことに満足感を
もってもらうよう勤める。
(2)子供や孫たちから「これが私の父です。おじいちゃんです」
と自信を持っていえるような人間になるー人生を送る。
子供が「愛情と慰めと理解」を求めて、私のところに来て
くれるような人間になる。。
(3)家内とは時間の許す限り一緒の時間を楽しむ
3、会社の繁栄維持のために全力を注ぐ
(1)常に長期的視点に立って改革改善に努め、利益体質を
保つことを誓う。
存続は社長としての第一の義務であり、その為には
常に新しい知識を導入していかなくてはならない。
(2)65歳を引退の時期とみなす。そのための準備をいまから始める。
(3)会社を良くしておく事は経済的自由を得る為の絶対条件である。
全力をあげて集中しなくてはならない。
4、自分が自分の人生の創り手であることを認識し、
自分だけに与えられた役割を果たす。
そのためには
(1)経済的に自由であること。
・合理的な生活を図る
贅沢・無駄を廃した生活をおくる
特に出費に気をつける
・最悪に備えた準備は常にしておく
(2)信頼に足る人間を目指す。
・人から信頼されるように勤める
ー信頼に足りない人間は排除する
人間関係はこれから大事ネットとして、広く深く創ることに
するが,卑しい人間は身辺に近づけない。これはよりシビアに
徹底する
ー約束は守る
ー正直である
−自分の範囲で可能な限り人助けをする
−悪口・中傷・批判等は言わない。またそれを生活の糧に
している人は排除する
(3)自分の天性を大切にする。
・アイデアをどんどん積み上げる
・新しいことを常に学び続ける
−常に新しい変化に注意を向けることとする
・倫理的・論理的であること
・明るさを大事にする
5、何事にも囚われた生き方ではなく、自然の流れに沿って
気楽に 変化を受け止めていける人間になる。
(1)何事も「一期一会」と真摯に向き合う。
(2)いついかなるときも「積極的な態度とユーモアと誠実さ」
をもつ。
(3)心の声に従って自分の価値観や信念によって行動しよう。
それに対する批判・悪口は全く無視する。
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08月16日(水)
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