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堀井On-Line
by horii86
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■1928, ブログについて
自分の努力不足を棚に上げて、自分で自分の範囲を決め、思考をストップさせてしまう。
デフレには、どうしようもない!
もう歳だから、どうしようもない!
頭が悪いから、どうしようもない!
からだがわるいから、どうしようもない。
じかんがないから、・・・!
おかねがないから、・・・!
等々、知らないうちに、あらゆる機会に使っている。
この「どうしようもない」という言葉は世界中にある。
中国語では「メーファーズ」
フランス語では「セラビー」
英語では「オブライジド」
それだけ、この言葉は世界的に軽率きわまりないのだ。
どうしようもない状態を解決していくのが、人間が人間たる所以である。
「歳だからどうしようもない」を考えてみても、明らかにナマケモノ、無能者
の言いわけでしかない。
「どうしようもない」は「何ともならない」という意味である。
それに対して、「何とかなる」「何とかできる」[何としよう」という意思から
努力と知恵が生まれてくる。
最近になって「どうしようもない」と多用していた自分に気がついた。
「ほんと、この不景気にはどうしようもないもんな〜」と、
何百回呟いたことか!
考え抜くしかないが、それにしても変化が激しすぎる!
どうにかしなくてはならない。
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2003年07月14日(月)
831,アラスカ旅行記ー6
旅行のもう一つの楽しみは、全国レベルで変わった人との接点である。
・まずは、60代後半の女性。
6年間、毎月旅行に出て62回目の参加という。
6年前に旦那と大喧嘩が勃発して、いまや修復不可能。
別れるより良いと、毎月出ているという。
もう疲れたが、後は野となれ山になれと出続けているという。
旅先で部屋に戻っても、旦那のことを思い出して腹を立てているとか。
聞いていても悲しくなる。
「ありがとう」を毎日千回、いや一万回言え!といいたくなった。
夫婦しかわからない何かがあったのだろう。
先日も身辺の60過ぎの知人が離婚したと先日聞いた。
旦那に若い女ができたのが原因だという。
また学生時代の同級の女性が離婚をして、新たに結婚をしたという。
これで3回目の結婚である。人生の深遠さを思い知らされる。
・若い女性が二人参加をしていた。
自意識過剰の若い女性が、終始大きな声でアラスカの地で自らの恋愛話をしていた。
黙っていろともいえず、場違いの二人に他の全員が辟易!
もっとアラスカの地をじっくり堪能すべき!と思うのも年齢と経験の違いのためか。
その世界しかないのだから仕方がないが、「無知ということは罪」と思い知らされた。
その聞き役の方の女性が面白いことを話してくれた。
「自分は蚊に刺されない。一年に一度位刺されることがあるが、朝起きると腕の上で
死んでいる」という。
「血液型によってそういうことがあると聞いたことがあるが、血液型は何型?」と、
グループの一人がを聞くと「両親がAとO型。自分自身は一回も調べたことがないので解らない」
という。いろいろな体質の人がいるものだ。
・ホテルのロビーで同じチャーター機のグループの人達がいた。
その一人が新潟県の燕の人であった。
家内工場をやっており、この1~2年で両親がたて続きで亡くなったとか。
2年前に初めての海外旅行でアラスカに来てキングサーモンのオプションに参加。
今度は4日間車を借りて、独り釣り三昧をしてきたという。
魚は釣った後で逃がすとか、また2年後に来たいといっていた。
これも巧いツアーの利用の仕方と感心をした。
2002年07月14日(日)
456,スイス旅行記
感想をそのままかいてみると
・天気に恵まれた素晴らしい旅行であった。
数年に一回の大当たりであった
・自然の美しさでは、カンデアンロッキーに匹敵するかそれ以上であった。
・自然の雄大さに圧倒された
・牧歌的な村や、絵のような牧草地や高原が印象的
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07月14日(金)
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