ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1896, ダ・ヴィンチ・コード
変わらない満足感や、ひとを奮立たせる思想をいだきながら生きていけるだろう」
自分の本当の時間、自分の真に充実できた時間こそ豊かな時間という。
ありのままに生きることが、そのまま簡素な生活を生きることである。
金や名声よりも、精神を高く、そして真理をもとめる生活がより大事であり、
その時間こそ、豊かな時間といえるのではないか。
自然の美しさや音楽を聞いていて感動したり、心の底から笑うのも豊かな時間といえる。
そのためには、やはり孤独の時間を自分の生活のなかに確保しなくてはならない。
孤独の時間とは、内面へ向かう時間といってよい。
孤独、感動、感謝、自然、真理の追究、笑い、等がキーワードになる。
私にとって散歩が最も孤独であり、孤高な充実した時間になっている。
そういえば、この随想日記を書いているときもそうだ。
そう考えると、本当に豊かな日々を過ごしていることになるが、
不景気で経営の悩みが丁度よいくらいマイナスになっている。
まあ人生とはそういうものだ。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
2003年06月12日(木)
799, 「ありがとう」の言葉−2
「幸せの宇宙構造」
小林正観著
弘園社刊
(昨日の続き)
・・・ある講演会に『ありがとうの実践会』の人が200人ほど
いらっしゃったとのことでした。
『私は60万回』『俺は70万回』『今はまだ97万回』というような人が次々に現れ、
私は驚きました。5万、10万回という人は結構多かったのですが。
『ありがとう』の回数が5万回あたりで、奇蹟が起こるモードが第一
段階がくるらしい。10万回あたりで、第二モードがくるらしい。
50万回あたりで第三モードに入り、100万回を越えたあたりで
第四モードに入り、1000万回を越えたあたりで第五モードに入り、
一億回を越えたあたりでは第六モードに入るらしい、というものです。
その『ありがとう実践会』の中に癌の人がいて、20人くらいの仲間が
みんなでその人を囲んで、朝から晩までただひたすら「ありがとう」を
言い続けたところ、その人の癌細胞が無くなってしまった、という例
もあるそうです。・・・・・・
日本に『ありがとう』を一億回を超えて言い続け、 そして今も言い続けている人がいる。
滋賀県住むMさん。年齢は50歳後半です。
子供の頃から一日10時間、一時間で約1000回で、一日平均一万回を
50年間一億8000回で2億を超えているかもしれません。
10万、50万、100万回を超えると、とんでもないことが起こるらしい
ことは、超常現象研究家の私としても大変興味があったが、一億回を超える
とどうなるか、未知なる領域でした。
Mさんの日常的な話を少ししておきますと、一年間、傘を一度もさしたこと
がないそうです。玄関を出ると、降っていた雨がピタリと止まるそうです。
次の建物に入ると雨がザ~と降るという具合だそうです。
たまたま電車に乗ろうとすると、10~20分遅れても、電車が待っている。
それは三次的には電車の事故だったり、物理的な連絡ミスだったりするが、
その意味ある偶然の一致が必ず起こるそうです。
ー本田宗一郎も、そうだったと聞いたことがあるー
ーありがとうの語源ー
日本語の語源辞典で『ありがとう』の言葉を調べてみた。
語源は『有り難し』からきている。
『存在し得ないこと』『あるり得ないこと』という意味で、
あり得ない事を神・仏が起こしてくれた場合使った言葉である。
神仏を褒めたたえ、賞賛する言葉として存在した。
室町時代以降だそうだ。
『自らの伝言』という写真集が出て、あちこちで評判になったが、
「ありがとう」という日本語で声をかけた水と、「サンキュー」と
声をかけた水とでは、結晶の形が違います。
私に印象では、「ありがとう」の方がきれいで、透明感のある
結晶になっているように思いました。
「ありがとう」は、神仏に対しての賞賛の言葉で、
「サンキュー」は」人に対する言葉なのです。
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06月12日(月)
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