ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1811, ずっとやりたかったことを、やりなさい−3
SOHO専門ビルの一階にセットとするのによいだろう。

・いま一つ託児所のフランチャイズも面白い。
立ち上げさえしてしまえば、後はノウハウは無いと堂々と言ってのけていた。
絞っているのが1^3歳児で、一年未満と夜間はカットがポイントだという。
成功確率は9割以上だという。
平均30人が定員で、損益分岐点の数字が十数人だという。
大きなショッピングセンターなどの商業集積の近くが面白そうである。

・今回のFCショーには出てなかったが、衛星予備校も面白そうだ。
場所と大学院でも出た人をセットをすれば誰でも可能である。

こういうネットの時代だからこそ
フランチャイズは受け入れられるのだろう。

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2003年03月19日(水)
714, 難関ー困難性

 学生時代読んだ本に「困難に出会ったら、チャンスと思いなさい。
それを躓きの石にするか、土台の石にするかは貴方の意思できまります」
という言葉があった。
その時これから生きていく人生のキーワードでないかと思った。
事業を立ち上げる目標を掲げていたので、この言葉がストンと頭に入ったのだろう。
 
 そして早速に「修行と事業の立ち上げ」で常に壁が立ちふさがっていた。
今日止めてしまおうか、放棄しようかという時に「土台の石、土台の石、土台の石」
と念仏のように繰り返していた。

他にも「困難性は宝の箱である、そこには必ず鍵穴がある。キーを捜せば必ずある。
キーさえ見つかれば宝が手に入る」という言葉もあった。
また「どんな大きい岩でも筋がある、その筋を叩けば必ず割れる」ともあった。

若い時から事業を立ち上げてきて、段々この意味が実感できるようになってきた。
「次々くる困難のウエーブを乗りこなすことが事業そのもの」と解ってきた。
そうなると、困難に当たることがむしろ面白くなってくるのだ。

一づつこなしていくうちに、どの辺が最大の困難性かも解ってくる。
こうなると、ゲームになってしまうのだ。
こなしていることが脳の奥のほうで面白くなってくる。

若い人が、何かに挫折して断念をしているのをみると気の毒に思うことがある。
精神論そのものになってしまうが、あと一ミリ一センチのところに秘密があるのにと
つくづく顔(ーー゛)を見てしまう。

自分で知識を捉え、それを経験してみなくては解らないことだ。
成功体験とはそういうものである。
小さい成功体験を、徐々に大きくしていくしかない。
最後は成功体験である。それは困難の乗り越え経験である。
それを方法まで、手順になるまで経験で身につけるしかない。

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2002年03月19日

旅行中につき書き込みなし

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[ 薬物追放 ] ☆☆   

2人の男が覚醒剤で捕まりました。
そして裁判にかけられましたが、深く反省している2人に対し、裁判長は温情判決。

「刑務所には入らなくていいです。
その代わり街に出て、危ない少年少女に薬物の恐ろしさを話して来なさい。
その子たちが永遠に薬物手を出さないよう、よく説得して来なさい」

3日後、2人は裁判長に結果報告にきました。

まず1人目。
「何人に説得して来ましたか」
「はい。私は36人の少女に説得して来ました」
「それはすばらしい。どうやって説得しましたか」
「絵を使いました。これなんですけど・・
○ o
この大きな円は、クスリを使う前の脳。
そして小さな円は、クスリを使った後の脳です。
どの子も、クスリなんかやってはいけないと納得しました」

「なるほど。よくできました。では2人目のあなたはどうでしたか。
何人に説得して来ましたか」

「はい。僕は298人の少年に説得して来ました。
どの子も、これからは絶対法律を守ろうと言っていました」
「それはすばらしい。どうやって説得しましたか」
「僕もやはり絵を使いました。これなんですけど・・
o ○
刑務所に入る前のあそこと出るときのあそこ! 」

03月19日(日)
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