ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1760, ウエブ上の「貨幣」は「キーワード」
  ジョパンニ・ボテロの言葉に「偉大な国家を滅ぼすのは、けっして
  外面的な要因ではない。それは何より人々の心のなか、そしてその反映
  たる社会の風潮によって滅びる」
  エリート教育不在が指導者排出の土壌を枯らす。
  
 ・ 恐れられ愛されるカリスマの本質
  ーーー
   リーダーシップというものは非常に複雑である。
   勉強をして身に付くものではなく、先天的なものでもない。
   非常に多様なものである。
   リーダーシップの根源にあるのは、相手の意見を聞いて理解する
  ことであり、こちらの意見をわかりやすく表現する要素です。
 
  ・ 権威なき権力は必ず腐敗する
   ーーー
   権力は粉飾できても権威はごまかせない
   権威の希薄な人ほど権力にすがる
  ・ 「マイ・スタンダード」を構築せよ
   ーーー
   国際派の経営者ほど日本の独自性を重要視する
   独自性こそ国際競争力となる
   「グローバル」を超える「マイスタンダード」を
  ・ 真のエリートを育成せよ
   −−−
   古典を学び己を磨くことに務めよ
   「このままでは世の中の枝葉化が進み、狭義の‘専門家’
  によって占領される
   危険がある」
  ・ 志を高く掲げる
   高い志で日本流の創造に挑め
  ・ 「叙勲の辞退」が価値をもつ時代
   勲章で人の値打ちが決まるか
   叙勲は政財官の癒着
   それに値する人ほど辞退する
   
   
第2章 経営改革は自己改革 ■  
  ・ 現状打破の精神を燃やす
   ーーー
  劇的な変身なくして生き残れない
  大事なことは、この世は何が起こるかわからないことと割り切ること
  われわれがこれまでと同じように生き残る為には、われわれ自身が
  変らなくては
 
   現状維持の壁を破れるのはトップだけ
   現状維持の壁は厚く硬い
   組織は新しくつくった時が最高値である。
   その後はだんだん酸化をしていくものだ。
   経営者の変革は「自己革新」と心得よ
   過去の枠組みを大胆に捨てよ
 
  ・ 逆境を勝ち抜く異端のパワー
   −−−
   日本中に張り巡らされた現状維持のバリア
   逆転の発想で創造的破壊に挑むこと
   逆境ほどチャンスの時ーやるべきことが満ちているからだ
   
   正統を超えた異端の革新力が必要
   「革命は常に辺境から起こる」
 
  ・ 経営革新はスピードが勝負
   ーーー
   「先送り」から継承がもたらす「突然死」
   「コンセンサス」よりすばやい決断
   
  ・ 決断力をいかに高めるか
   −−−
   準備は悲観的に
   行動は楽観的に
   いき過ぎた楽観は破滅をもたらす
   そうすると「陰影をおびたネアカ」というのがよいことになる
   決断をしたら即実行」を習慣づける
   ベストコンデション決断に臨む
    早朝がよい
   
  ・ 「説明責任」を体現せよ
    ーーー
    自分の言葉で語れ
    自信がもてるまで練り上げよ
    難しいことをやさしい言葉で語れ
 
  ・ 甦る経営者の気概
   しがらみを断ち切り、過去を葬る勇気を持て
 
  ・ 人材を創る教育者たれ
   ーーー
    育てるより育つ環境をつくれ
   部下としてより人間として育てよ


第3章 価値情報を選択する感性 ■
  
  ・ 情報洪水をいかに乗り切るか
   −−−
   問題意識を持って情報を選別せよ
   ともかく問題意識を持って目を凝らせ
   特に先行情報を探しだせ
   受信能力を研ぎ澄ませ!
  ・ 複眼思考で変化に対応せよ
  ーーー
   百芸を見ながら一芸に秀でよ
   「仲良しクラブ」から自分を遠ざけよ
   経済情報だけでなく、深い教養を身に付けよ
   両方が要求される時代である
  ・ 聞き上手はいかなる雄弁にも勝る

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01月27日(金)
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