ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1758, 人生の贈り物
そしてやっと来た、そしてそれを打った。」
超一流の選手でなくてはいえない言葉である。
具体的に1球目、二球目と全てのボールを憶えていて書いていた。
その球を打つために何回も投手のビデオを見て、タイミングや組立てを
熟知したうえに練習を重ねた言葉である。
彼の言葉から感じるのは、練習の裏づけと情報とロジックである。
その場面をきっちり理路整然と説明できて至極当たり前である。
右脳ーイメージと、左脳ー言語構造が両方交互に全開している状態である。
やはり天才であろう。
自分でも天才かもしれないと書いていた。
あらゆる場面のことを明確に記憶をしていて、イメージとしても脳に残っている。
やはり集中力が異常に高いのだろう。
柔道の山下の講演で同じような事をいっていた。
「相手の一瞬の動きに身体が瞬時に対応するまで練習をする。
考えてできるものではない。全ての行為は練習で完璧に出来上がっている。」
天才いや超一流の所以は、そこまで練習での基礎のレベルが高いという事だ。
凡人はそこが見えない。
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2002年01月25日(金)
311、パソコンの機能と実感-2
実感としてのパソコンを書いてみると
・発想機械として、もっともその機能が活用できる。
言葉の並び替えが簡単にできる。そのプロセスで発想が出てくる。
言葉のKJ 法?が安易にできる。コピーも消去も一瞬にできる。
・インターネットを利用した情報収集に最もその特性を使える。
・計算は卓上電卓のほうが使いやすい。
・ホームページとは、自己公開の発信基地と、他のホームページの分類箱。
ウエブ上の応接間兼事務所。
・パソコンを使える人間と,使えない人間の二種類に分けてもいい時代だ。
ー奈良時代に最新のヘリコプターが降りてきて、若い人と子供がすぐ群がって
いく人種と,林に逃げ遠回りに見ている人種に分けられる。
・グローバルの情報をもっとも活用できる。
・パソコン等のデジタルの特性はコピーが無限に可能になることである。
・パソコンとは、超高性能の小型コンピューターであるー当たり前のことだが。
それを何処まで自分に取り込めるかが、ポイントになる。特に私らの年代に
パソコンアレルギーの人が殆どだ。地方のせいもあるだろうが。
・まだまだソフトの最適なものにあたってないが、必ずあるはずである。
毎日がその発見である。
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1月25日 1969年
朝、千葉の甥っ子の「ムーちゃん」がTVに出るという。
ロンパールームという番組で30秒位話をする。
物怖じしないところがよい。
一年間、姉のところに居候をしていたので、弟のような存在の子だ。
午後、価格理論の補講に出席。
解ったような解らないような内容であった。
帰寮後、22時から翌3時まで勉強。
01月25日(水)
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