ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1746,心のままに生きてごらん- 2
・貧困が犯罪の母であるなら、知恵の不足が犯罪の父である。
−この合体が刑務所の中の真実??
・お金は不平等を平等にする。それだけ絶対的な威力だ。
ー 世の中の不幸は不平等からきているもんね!
・お金は「力」だけでなく「言葉」である。
−意味をたっぷり含んだ言語だ。
・借金は自由の人間を束縛する監獄だ。
ー 私など懲役刑。
渋沢栄一の「必要なら樽の水は飲んでもよい。しかし絶対に漏らすな!」
学生時代に「雄気堂々」という小説で読んで、いらい金銭哲学にしている。
それと「樽の水は常に水位は一定にしておく」(これは私の金銭哲学だが)
そういえば「お金の苦労だけはしたくない」は、父がいつも口にしていた。
その為か常に念頭に入れて事業計画を立てていた。
それでも厳しい時代になってきた。
私が見る限り、お金にたいしての知識が一般に薄いように思われる。
特に縁のない人ほど、無さ過ぎる。
馬鹿丸出しで「お金に対してあまり興味が無いんだよね」とのたまう。
それは自分の卑しさー人間の奥底の卑しさに、まだ気づいてないからだ。
特にお金に対して窮したことがないからだ。可愛いものだが。
ものの本に「世の中の悩みの90lはお金やそれに伴なうトラブル」と書いて
あった。金の考え方がその人といってよいほどだ。
「財布に10万持って、5千円の買い物をするのと、一万円を持って買い物を
するのと、5千円で買い物するのと、借金で買い物するのとではまったく違う
ものだ」という話を聞いた事がある。それから財布の中身を倍にした。
それと他にヘソクリを持つようにした。そうするとたまに衝動買いする以外
あまり物が欲しいと思わなくなった。次ぎ考えようという余裕が持てるのだ。
反対もあるが。財布は最小にしておくという方法もあるらしい。
2000円以上持たない主義の人もいる。
身近に金の汚い人がいるが、その人は持たない人だろう。
やはり気持ちに余裕が持てなくなるのだろう。
ーお金について
ーのホームページよりコピーしたものです。
ーー故伊丹十三監督・制作の「マルサの女」の一場面:巨万な富を築き最後には、
隠し部屋が見つかりマルサに尻尾を捕まれた脱税者を演じる「山崎努」が、
「どのようにしてこんな財産を築いたのか?」の質問に対し、
「それぞれの器があるが、今ここにお金を水に例えて、コップの中に少しずつ貯めて行く。
殆どの者が少し貯まると喉の乾きからその水を飲み干してしまう。
そのような事をすると貯まるものでも貯まらない。
自分は、そのコップに少しずつ貯めて水がコップを溢れるまで飲まない、
溢れた水はゴクンと飲んでは駄目!舐めるのだ!」と
すぐ買うことが出来るから普段は買わないそうである。
庶民は、買いたいものがあれば直ぐ買ってしまう。 ーーー
こんなものだろう。
・・・・・・・
参考のために、以前書いた文章をコピーしておく。
ーお金について -事業百訓より
[112] お金について
2001/08/18
以前お金の事に対して書いた、それにより人も殺すし人を助ける事もできる。
体も売る、売春で普通の子女が売春に走る値段は、新卒の給料の一週間分の値段が
世界の共通という。日本なら4〜5万というところか。
仕事をしているとそれが鮮明に見えたり、全く見えなくなったり。
命の次でなく、命と同じくらい大事である。
といって死んだと同時に一円も必要でなくなる。しかし生きている限り必要なもの。
金のない人ほど金に対して軽く見ている。
見ているふりをしているかと思っていたが、そうでない。
私の実感は稼ぐは大変、失うは簡単!である。
銀行はまさしくその管理をしているのだから、解っているはずが全くその正反対と
いうのがジョークそのもの。
一番面白い話、あの松下幸之助とかなんとか、下を向いて一生懸命書き物
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01月13日(金)
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