ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1730, 新潟県活性化案
   こういう眼で見ていると、飲食店ウォッチグになる。

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2003/03/13
シンプルー単純の勧め

「難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを愉快に」というが、
 「難しいことをシンプルに」とも言い換えることができる。
  何事もまずはシンプルにである。

   チェーン理論の基本は
   「シンプルに、それをスタンダードにしつづければ、スペシャルになっていく」
    である。
    「スペシャルをスタンダードにしていけば、シンプルになる」
     ともいえるが。

      デジタルは10進法を0・1の二進法に置き換えたところから出発している。
       アメリカの大統領だったレーガンは全ての問題を
        ー「テーマとそれに対して3分類、それを3分類、
         さらに3分類と27分類にした報告書を出させて、判断していた」
          という。
           この分類こそスタッフの最重要な仕事である。

自分の生き方をはっきり決めておけば、自然とシンプルになっていく。
 それに遵って生きていけば、判断と決断は簡単になる。
  複雑になっていくのは、自分のルールや生き方が確立されないからだ。
   自分で判断をする主体性があれば、全てがシンプルになっていく。
    私の場合は早く創業をしたのが最大のメリットであった。
     正しいかどうかは別として、
      とりあえず主体的に判断せざるをえなかったからだ。

       「最期は独り」ということを常に自覚していれば、
       シンプルに生きられる。
      複雑に考える必要もないし、悩みも最小になる。
     何事も単純に単純に単純に考えれていけばよい。
    画家の山下清などは、それがプラスに働いたのだろう。
   エネルギーの集中なる。
  シンプルということは、
 ABC分析でいうAに絞る事でもある。


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2002/10/22
基調色-着こなしのコツ  −2

ある洋服屋だった社長から聞いた話である

ー昔の大金持ちの旦那衆は、目立たない高級呉服を似た柄で何枚も
持っていて毎日着替えていた。
よほどの目が利く人でないと、その違いが判らない。
無頓着にいつも同じ服を着ていると思わせていたという。

チョットした柄の違いのもので、羽織や帯や足袋をかえていた。
そういう粋な着方が本当のお洒落だとかー
基調色を決めておくというのに合い通じる内容だ。
たったこれだけの話の中に多くの教訓が入っている。
シンプル、スタンダード、スペシャリテー、セグメント
のチェーン理論のドライ主義が全て入っている。
一番主義と集中主義である。

目立たないーシンプル、スタンダードー似た柄で、
高価なースペシャリテー、何枚もーセグメントである。
何代も続く家柄という長い時間の中で、体得した知恵なのだろう。

日本も洋服を着るようになって、まだ日が浅い。
着こなしでは当然欧米人に比べ落ちるのは仕方がない。
しかし和服ではチャンと着合わせが出来ていた。

色というと7色が基本となる。
どうしても私などは単色と思いがちだ。
しかし赤一つとっても数千種類もあるという。
理屈からいえば無限のはずだが。
江戸時代はその色の違いを楽しんでいた。
そして自分の好きな赤を決めていたという。

本当にイロイロあるものだ。

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2003年12月28日(日)
998, アマチャアビデオ特集

 昨夜NHKで「アマチュアビデオ特集」を放送していた。
単身赴任の父親に赤ちゃんの姿を映像に録って、毎日TV電話に送る姿や、
小学生のグループがテーマを決めてビデオで録って編集をする活動があった。
また庭で雀が、足が何かに絡んで動けなくなった仲間を助けようという
微笑ましい内容が映しだされていた。

 井筒和幸という映画監督が、解説をしていたが、

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12月28日(水)
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