ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1700, 人生の価値についてー2
彼等の質の悪さ?も手伝って、それをモノの再生産に投資できない事情もある。
その対極の日本も、稼いだ金をドルとアメリカ国債に半強制的に替えられているに
すぎない。アラブの人たちと大して変わりはないのだ。
ユダの世界戦略の一環でしかない。
ー以上であるが、80対20の法則でいう殆どの要点はここに書いた。
あとは、本屋の立ち読みで充分である。但し、その意味を噛み砕いての
話だが。
・・・・
「おカネの発想法 」
財産と生活を護りながら本物のおカネ持ちになろう!
著者/訳者名 : 木村剛/著
出版社名 : 日本実業出版社
目次
第1章 あなたのおカネを防衛せよ!
第2章 おカネとはナニモノなのか?
第3章 おカネは「ことば」である!
第4章 おカネは経済の血液である!
第5章 おカネとどう付き合えばいいのか?
第6章 おカネの価値を護りながら殖やす
ー内容
資本主義を生き抜く「自己投資術」!
おカネがあなたを所有するのか?あなたがおカネのオーナーになるか?
本書では、「自分がおカネになる」発想、インフレ・デフレに動じない投資戦略を
一挙公開!あなたの人生におけるおカネの見方・接し方が今日から変わる。
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2003年11月28日(金)
968, 「企業の人間的側面」
学生時代の日記に、
この本をゼミの教材で読まされていたことが書いてあった。
マクレガーの著書で、当時は経営書として多く読まれていた本であった。
X論・Y論という人間管理に対する考え方がテーマである。
ーX論は主に肉体労働者を管理をする方法
ーY論は知識労働社に対する管理の方法
と記憶していた。
]論は性悪説が、Y論は性善説が根底にある。
X論とはー人間は本来怠け者で、目を離せば仕事をしないものである。
従って、常に厳格な管理監督をしていなくてはならない。
Y論とはー人間は目標とそれに対する方法を与えれば率先して仕事を
するものだ。
当時これを読んで非常に納得をしたことを憶えている。
Y論も、人による。
X論に適応する人種が間違って権限を持つと、それを利用して手を抜くことに
全てのエネルギーを使うからだ。
公務員はその典型で、マネジメントという視点が全くなくなってしまう。。
そのことは社会主義の破綻が全て証明している。
反面、X論に縛られたら組織の硬直化がさけられない。
競争原理を入れて、Y論に適応した人材を厳選をしないと命取りになってしまう。
当時、経営書といえば、
この本の他に思い浮かぶのは
ドラッガーの「現代の経営」「経営者の条件」「断絶の時代」「創造する経営」
マックス ヴェーバーの「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」
などである。
ーインターネットで調べた]・Y論をコピーしておきます
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「X理論とY理論」
Sage, G. H. は、コーチと選手の関係が権威主義的に形成されることについて、
ピジネスの組織における「科学的マネジメント」がスポーツの世界に及ぼされたもの
として見ている。「科学的マネジメント」は人間の本性を悪であり、なまけものであり、
刺激によって方向付けられるもの(X理論)と見なし、それゆえ強力なリーダーが組繊し、
目標を達成する責任を持たなけれぱならないとしている。そして、リーダーは命令し、
働く者の活動をコントロールし、彼らの行動を組繊の要求するものに合わせるように
修正するという役割を持つものとされる。
このような「科学的マネジメント」に基づく組繊においては、選手は組繊の目標を
達成するための道具として捉えられる。そこでは、「決定は、費用効果の分析後、
コーチによってなされ、選手は組繊の目標達成のためにコーチの意志に従うことを
期待している」というコーチと選手の関係が形成される。
Sage, G. H. は、このような「科学的マネジメント」に基づくコーチー選手関係を
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11月28日(月)
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