ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1692, 二つのトッテ
何をやってもよい。あるのは、すべて事故責任と言うルールのみ。
温泉に入る楽しみが増えたと言うのである14歳の少年達がである。
Date: 2002/11/18/Mon/19:12:47 [76]
2002/11/13
磐越西線
火の鳥
磐越西線は五泉駅を過ぎたあたりから奥阿賀の風情である。
14歳の少年4人とわたし、何時もは高速道路をすっ飛ばしての山行き。
なぜか電車とバスを乗り継いでの道行きとなった。
新潟駅を11時04分に出発、新津駅からが磐越西線となる。
少年達は、買い込んだ駄菓子を手にボックス席、わたしはスーパードライの
ロング缶と一冊の本、少し離れて座った。
ところで新津駅の巨大さには少し驚いた。
荻川と新津の間に新しい駅が誕生していたが、構内の端っこと言う感じであった。
電車は阿賀野川に沿って進み、渓谷と紅葉を十分に楽しませて、だから津川駅までは、
あっという間であった。ここから更にバスに乗り換えて、福島県境を目指すのである。
何せ1日に3本しかないのである、バスが。
11月3日に雪合戦ができるほどの雪が降った
のである。
Date: 2002/11/13/Wed/15:16:46 [75]
2002/11/01
騒々しいみらい
ー火の鳥
10月は2週サボってしまいました。身辺いささか騒々しかったのです。
始まりは、佐渡のダイビングで呼吸するための道具を海底で見失うと言う
アクシデントでした。あれでパニックになっていたら今ごろ49日の法要って
とこでした。続くアクシデントは、J1昇格目前のアルビ負けないけど勝てない試合が
続いてフラストレーションが溜まりっぱなし。
極めつけは29日の引き分け試合、勝てば単独2位、だったのににセレッソと
連れションの引き分け、いつも温厚なアルビサポーターも、意地みせろの大合唱
ノー天気にもアルビだ、ダイビングだとすごしているうちに、
経営関係の人たち深刻です。追いつめられてバタバタと言う感じで、
倒産情報がメールを埋めています。ゴルフ場と不動産関係、銀行も完全に
見限ったようで、上場や第三セクターと言えども容赦してないようです。
次はどこでしょうか。
気を付けよう暗い夜道と銀行、なんてしゃれにもナンナイッテノ。
Date: 2002/11/01/Fri/19:30:51 [73]
2002/10/08
松本清張も昔は下手だった
ー火の鳥
佐渡へスキューバダイビングに行ってきた。有名なコブダイに会いに。簡単ではない、
まるで宇宙飛行士のような装備をしての海底25メートル。空気を吸ったりは
いたりするのをレギュレーターと言うが、そいつが海底でいきなり外れ、
見失うと言う事態。
今日はその話ではない。宿泊先で見つけた古い文庫本、佐渡なんとかと表紙に
あったので手にとって観ると、松本清張の短編集。
昭和23年から27年にかけて書かれたもので、ほとんど時代小説、やはりと言うか、
らしさはあって推理する楽しさのあるエンタテイメントに仕上がってはいた。
しかし、しばらく読み進むと結末が分かってしまうし、定型的で終わり方が雑。
でも発見でした、松本清張にして、はじめはと言う事と、その後の力量との差異、
推理小説でなかったらと言う想像。
Date: 2002/10/08/Tue/18:27:37 [72]
2002/10/02
アルビのマーケティング成果
ー火の鳥
新潟スタジアム以前の観客数3千人、以後3万人。タダ券配りまくった成果ですが、
驚く事に有料入場者が2万人に上るとの事。平均入場料2千円とすると1試合の
あがりは締めて4千万。主催20試合で8億円、キャラクターグッズが
バカ売れ状態なので、合わせて10億円を超す。存続すら危ぶまれていたチーム、
企業なら倒産の瀬戸際からのV字回復と言ったところ。
手口はこうです、町内会単位で希望者を募る。何回か繰り返してリピーターの
数を確認し、次からその地域に招待券はこなくなる。基本は是、マ、商売の鉄則か。
モチロン、ホームで勝っている事とゲームそのものが面白く、スリリングだ
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11月20日(日)
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