ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[398029hit]
■1676, 「自薦エッセイ集 魂の光景」−2
ことである」 創業以来45年。佐川急便社主が、沈黙を破って凄烈な経営論を解禁。
人間の章 人と出会い、交わり、人と育つ―企業は人こそすべて、
出会った人が最高の財産である
夢の章 夢を持って、夢を追いかけ、夢を実現せよ!―企業とは、すべての人が
持つ夢の実現に貢献するためにのみ存在する
金銭の章 稼ぎ、使い、妙味を会得する―金に執着すれば金は逃げる。
金は自在に操ることでよき召使いになる
トップの器量の章
常に飢え、戦い続け、決断する―経営者は、自ら省みて自己に
恥じない偉大な存在でなくてはならない
修羅の章 汚職、不正、権力闘争と向き合う
―経営に身をおく者は修羅の場に立たされる宿命を負うと心得よ
真理の章 良心に従い、精神の尊厳を貫く―「忘己利他」の境地に至る道とは
魂の章 人の魂を揺さぶるものは、虚飾を去った裸の精神である
―魂が共感しあえれば企業に不可能はない!
新生の章 志を抱き、義を守り、まっすぐ新時代を拓け―企業を永遠
たらしめるために、一路邁進せよ
佐川清[さがわきよし]
大正11年3月、新潟県中頚城郡板倉村(現在は板倉町)に生まれる。
家業に従事した後、土木業「佐川組」を興す。昭和32年、
佐川組を解散後急便業を開始。急進に次ぐ急進で日通に次ぐ運送業界No.2
(売上高7000億円)企業に育て上げた。現在、社主
・・・・・・
・・・・・・
570, 仕事と性格形成−2
- 2002年11月04日(月)
以前習っていたパソコンの先生が直前まで教員をしていた。
結婚で辞めた後に「人に無性に何か教えたくて仕方なかった」
と言っていた。
警察官は私生活の中でも常に犯罪を探してしまうという。
「できたら子供は警察官とは結婚させるな!」
と父が口癖で言っていた。私生活でも常にあら捜しをしている為、
家庭が暗くなるという。
料理屋も絶対に嫁にはやるなとも言っていた、これはいわずもがだが。
ーこれは今回の内容と違う。
私の親戚に元大蔵省の査察をしていた人がいる。
仕事が面白くて仕方がなかったという。
仲間内で飲むと功績の内容の自慢と脱税の手口の情報交換という。
実直の塊のような人である。
小説家は全てが小説のねたにするのが商売だ。
その為に恋愛もし、乞食もする露出狂とも云える。
私など飲食店にしても、スーパーや専門店に入ると、店員の動きや
レジや店の規模や客層を常に見てしまう。それと順調かどうかをも。
そしていつの間にその聞き取りをしてしまう。
前は近くで開店ををすると、一番客になるのが習性だった。
面白いのは母は常に話の内容を1・5倍にして話していたが、
衣料量販をしていた時に、仕入れの1・5倍の値付けの癖が話しの
内容に出たものだ。最近になってそれに気が付いた。
本人が本来もっている要素とそれがあいまって性格形成になる。
人間は生物の持っている環境の支配を抜ける事が出来ない猿だ。
言葉をもってしまった狂った猿!
・・・・・・
・・・・・・
[215] オカマバーー2
- 2001年11月04日(日)
前回書いた初めて連れて行ってもらった時の事、カウンターで若い女性が二人
飲んでいた。
「へー、若い女がこういう処にのも来るのかなー」と見ていたところ、
一人の女性が「社長!こんな処に来るのですか!」と話かけてきた。
よく見るとうちの会社の社員。「お前こそ、なんでこんなところに!」
と逆にこちらがビックリした。それぞれ世界があるものだと感心した。
毎年行われている長岡高校の同級会を新潟でやってくれと、私の幹事の番に言われた。
そしてその日の3次会で残った4〜5人でその店に行った時、0時を過ぎていた。
確か二人の女性が踊りながら、我々を見てホモの集団を見ているような目つきで見た。
その時「これが引き時かなー」とそれから行かなくなった。
[5]続きを読む
11月04日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る