ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1666, 日本のこれから 今どきの若者たち
他から得ることができず、どうしても身につけていなければならない資質が
ある。才能ではなく真摯である。
・「時間と労力と資源の集中」
ー時間と労力と資源を集中するほど、実際にやれる仕事の数と
種類が多くなる。これこそ、困難な仕事をいくつも行う人の秘訣である。
一時に一つの仕事をする。
その結果、他の人より少ない時間しか必要としない、
成果を上がられない人のほうが多く働いている。
ーー
以上だが、成果をあげるのがマネジメントである。
成果をあげるにはプロセスを踏まなくてはならない。
その為には、仕事いや人生に対して真摯でなくてはと説いている。
学び続けなくてはならないということだ。
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560, ある時間の断片 −5
- 2002年10月25日(金)
1968年ー9月15日
朝7時半に起床、食事の後に東京の寮に帰る支度をする。
裏の家で姉の正子さんと、帰省中の3番目の姉の優子さんと、
甥の宗彦ームーチャンと写真を撮る。
12時5分発の第三佐渡に乗る。いやに長く感じられる4時間だった。
青雲寮につく、懐かしいわが部屋だ。
市川さんが飼っているミケに子猫が2匹生まれていた。
苦手だった先輩の河路さん、欧州行きが延びてまだ寮にいるようだ。
夕食後漫然とTVを見て過ごす。
またマンネリとした寮生活が始まるが、もう残された学生時代の時間はない。
最後はちゃんとして卒業しなくては。
・・・・・・・
ー現在の感想ー
日記を書く習慣を持っていればよかった。
それと写真をもっと多く撮っておけばよかった。
大学を卒業する前年の8月31日から翌年の2月半ばまでに半年間、
気分が高揚としていたのだろう、日記が残っていた。
たまたま6年前に倉庫を整理していたら、その当時の教科書の一番下に
隠すようにあった。
机の引き出しに入れて、読み返している、そして折々に
この随想日記に書いている。一種の躁の状態の自分の気持ちが
そのまま残っている。懐かしい本当に懐かしい!タイムマシンに
乗って当時に帰ったような感がする。
何も変わっていない自分がそのままいるのが奇妙といえば奇妙だ。
社会に出るにあたり不安と希望に揺れているのが懐かしい。
結局私にとって学生時代が人生の縮図であったようだ。
口泡を飛ばして議論をしていた青い時代があった。
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[198] 天の広さ
井の中の蛙,大海の広さ知らず,
この言葉の後の言葉をもじって
‘井の中の蛙大海を知らず!されど天の広さを知る’
この後の「されど天の広さを知る」がいい。世間知らずの学者が考えたか?
「世間知りの、天命知らず」とも考えられる深い味のある言葉だ。
しかし両方でなくては(大海ー世間も天も知らなくては)、
所詮井戸から見た天しか知る事が出来ないのは当然の事だ。
それもこれも全て独り言でしかない、世間ー他人のことは自分の想像で
しかないのだから。
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つれずれにー
今更当たり前のことかもしらないが、おかしい!
不況のうえに、このテロから急に何かおかしくなってきたと感じるのは、
客商売をしている為か。
恐ろしいのは、これが序曲ではないかということだ。
全くその日(9月11日)から変わった。かなり多くの人があれーテロをTVで
見ていたことだ。
あまりに劇的過ぎた。アメリカだけでなく、日本も準戦争国になってしまった。
どう考えても簡単に解決はしない問題だ。
新潟駅前の飲食街は9時を過ぎると、ゴーストタウンみたいに人っ子一人歩いてない。
いるのは呼び込みと怪しげな女性だけだ。他人事みたいだがどうなるのだろう?
10月25日(火)
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