ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1662, 「人生の実りの言葉」−2
銅か鉛と例えると、可能な限りそういう場面を求めていった方が
よい事になる。
芸術や大自然に可能な限り触れ感動のシャワーを浴びる事だ。
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[193] まだ生きている!ー漂流
2001/10/21
もう古い?話になったが、数ヶ月前に
「33日の漂流の後、奇跡的に助かった漁船の船長」がTVに出ていた。
「スイカが流れてこないかなーとか、おや今日も生きているとか、
なかなか死なないもんだとか、ぼーと考えていた」このような一つづつが
奇跡の原因らしい。
スイカが流れてこないかなーはプラス発想、
なかなか死なないもんだは生に執着しない、
おや今日も生きているのかというは、事故(自己)の客観化、
一人者で、一人船長で、待っている家族もないのも諦念にあったのだろう。
10年位前ののヨットレースの佐野某の漂流記を読んだことを思い出した。
鴎をを捕まえて食べていたらしいが、一種の死の瞬間の倒錯?がすごい。
「乗っているボートごと垂直に数百メートル昇っていった」という。
「それは夢でもない事実としかいえない出来事だった」という。
かれは手記で今でも絶対に事実と信じていると強調していた。
ユングがそれに似た経験をしている。瞑想をしていてそのまま天に上るくだりである。
インドの上空をどんどん昇っていく、インドの国の地形,青い海,そして地球が
見えたという。それがそのずっと後,宇宙飛行士が見た光景と同じであった。
中世では人肉を食べた内容が克明に残っていたりした。
子供の時読んだジョン・万次郎を思い出した。
10月21日(金)
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