ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1643.マグロ屋福助ー亭主・宗親の独り言・・2
今審判してください。なぜ、いま、私が---〉。
神〈では、いおう。最後の審判がいまだ〉」
(山田風太郎)

★「あの連中も持っていることを承知の上で、それでも君は「死後の世界」
があることを望むのか?」
(山田風太郎)

★「最愛の人が死んだ日のも、人間は晩飯を食う」
(山田風太郎)

★「死の一秒前の生者〈おれを忘れるな、忘れてくれるな!〉。
死の一秒後の死者〈おれを忘れろ、忘れてくれ!〉」
(山田風太郎)

★「生の快楽と死の苦痛は万人平等である。
しからば、なぜそれ以上の平等を求める必要があるのだろうか」
(山田風太郎)

★「はかない定めの者たちよ!
人とは何か?人とは何でないか?
影の見る夢--それが人間なのだ」
(ピンダロス)

★「毎日死を考える努力を---死を前にすれば、それ以外のことは無意味になります。
人に尊敬されたいとか、社長になるかどうかとか、お金持ちかどうかなど、
すべては無力です」

・・・・・・・
・・・・・・・

2003年10月02日(木)
911, 恥ずかしい話

 誰も長く生きていれば、他人に言えない恥ずかしい話は幾つかあるものだ。
露悪趣味的なところが、この随想日記の特徴の一つでもある。
そこでまずは自分の経験談を幾つか書いてみる。

・早速、昨日の朝のJRの改札での失敗談だ。
新幹線の回数券数枚を背広の胸ポケットに入れておいて、改札の直前に
とり出すのが習慣になっている。
昨日そのチケットを出したら、改札の駅員が奇妙な顔をした。
今までなかったことだ。よく見たら名刺であった。
妙な顔をするのも当然である。
前日に名刺交換をした名刺を回数券と一緒に、胸ポケットに入れていたのだ。
回数券は名刺と同じに作られている。
普断は乗車券しか入れないが、そのことを忘れていた。
 そういえば数ヶ月前、無人改札機に名刺を入れたことがあったが。

・男の人は度々経験するのが、ズボンのチャックの閉め忘れである。
特に朝、慌ただしく出てきたときなどに多い。
学生時代、都内をズボンのチャックをしめ忘れて半日、いやにすれ違う人が
自分の顔を見ていることに不自然さを感じた事があった。そして、その原因を
知った時の恥ずかしさは今でも憶えている。

・紙が顔についていた。
ハンカチを忘れた時に、パッケージのチッシュで汗を拭いていた。
トイレで鏡を見たら、チッシュの紙が顔についていた。
紙を顔に付けて歩いていた!
 ー露悪主義?ハイ!
 
・法事で靴下に大きな穴が開いていて、全員の前で姉に大声で注意されたこと。

などなど、数えればキリがない。
忘れることができるから、生きていけるのだろう。
選挙に出て落選するのも、傍で見ているより本人は(;一_一)(+_+)(^^ゞ(-_-;)
という。

 以前にも書いた事があるが、インドのデリーで長蛇の車のラッシュの中、
ツアー仲間の中年の女性客がお腹?を壊し、公衆の面前で上半身が見える中、
用を足したことがあった。本当にはずかしい思いだったろう。
 作家の椎名誠が週刊誌の連載で、新宿駅でトイレに間に合わなく・・・
その前後の詳しい内容を書いていたが、さすが作家だと感心した。
大好評だったそうだ。

 心の傷にならないためには笑い飛ばすしかない。
それを重ねているうち、面の皮が厚くなるのだろう。

 しかし羞恥心も人間にとって一番大事なことだ。
品位にかかわってくるからだ!
 
 ・・・・・・・・・・・

537, 緩慢なる自殺
- 2002年10月02日(水)

 十数年前の東京の経営セミナーで、漢方の薬局を経営している人から
 聞いた話で、今でもその忠告を守っている。

 ーその内容は
・白砂糖は毒そのもの、絶対に口にしないこと!
 ーコヒーに入れて飲むのが一番悪い。
・缶ジュースも毒そのものー冷やすと甘味が薄れる為、甘味料を異常に
 入れてある。特にコーラは要注意、どうしても仕方なく飲みたいときは
 スポーツ飲料にすること

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10月02日(日)
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