ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1623, 自民党大勝
これが私の9.11であり、家内の私に対する可愛いテロ?である!

 テロの後の一ヶ月は、ライブで見たか見ないかが話題の中心であった。
ライブで見たという話を聞くたび腹がたった。
多くの人が見ていたのには驚ろいた。
今でも9.11になると腹が立つ。
昨夜その話をすると、「『ありがとう』を回数いっている割にくだらない事に
拘っているのね」と軽くいなされてしまった。
まあいいか。

 --今日から、一年前と二年前の同日の随想日記をコピーします。
暇だったら、読んでください。
三年日記帳のつもりで読み返す習慣をつけるためです。

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2002/09/12
勉強方ー速読法

昨年から今年の前半は、ホームページ立ち上げとその為の
パソコンの勉強であった。

今年の前半からは、「読書法と文章作法を中心とした勉強法」
に集中した。
特に読書法の方法論が目から鱗という内容が多く、じっくり
身に付けるというより、いろいろな方法論の知識に気がいった。

しかし読めば読むほど、それだけ吸収力が確実につく!!
更に集中力とポイントの把握が飛躍的に付いた。
空の上から下の動物の群れをみる鷲のような感覚が強くなった。

共通の内容は大体がこんなものだ

・まずは前書き、後書き、目次を集中して読んで骨格を把握。
 −これは10年以上前から実施していたが。
・キーワードをさがす。
・図や箇条書きや太字のところを読む。
・それが終わったら最後の章からポイントを探しながら、
 一とおり流し読みをする。
・常に目次をベース基地にして各論を読む。
・旅としての読書か、旅行としての読書かハッキリ分ける。
 (読書そのものを楽しむのかーA、知識を多く得たいのかーB)
 両者の速読の仕方がまったく違う。
 前者ープロセスを楽しむにも早読法がある。

次がこの1年間に仕入れたポイントである
・目をスキャンに例えて、
  一ページをなぞる、
  そして半ページをなぞる、
  4~5行の段落でなぞってから
  2~3行ずつ飛ばし読みをする。ーー A、B両方可能
・とにかくページをパラパラと何回も目を通す。  ーーB
 目から脳に多くの情報が無意識で取り込まれるという。
・間違っても、初めから終わりまでまともに読もうとしない。ーーB
 楽しみとしての読書は別。
・段落の初めの2~3行を読んだあとは、流し読みをする。 
 ー大体が10~20行で段落になっており、一目で塊りは分かる。
 その一割の2〜3行に大部分の情報が載っていることが多い。−−B

自分で発見した方法は
・折込をいれる。ー前書き、目次、後書き、項目、図、まとめ
 箇条書きに。大項目ほど折込を大きくする。
・マーカーを引くより、ポストイットを縦に半分にきり、その部分の上に
 貼り込む。
・とにかく繰り返して読む。ー一冊に重要なポイントは少ないと
 割り切ってしまう。 
 −本より3~4つの最重要の部分のつまみ食いで十分と割り切る。

実際のところ本はまだまだ情報化とはいえ、まだまだ一番の情報の宝庫だ。
また合理的手段である。

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2001/09/12
[142] 宗教戦争

今朝おきて初めてアメリカのテロのニュースを知る。

・株を持っていなくってよかった!
・次に全面宗教戦争の可能性!
・そして恐慌の引き金にならなければよいが!
まずそう思った。

3日前の日曜日TV映画で、イスラム系アラブ人によるニューヨークの
ある地区の無差別テロの「マーシャル・ロー」というのを見たばかり。
さすがアメリカ映画と思ってみていた。それは劇場公共の場を狙った
無差別テロで、今回のテロに酷似していた。
かなり迫力のある内容であった。

その桁違いの内容が現実に起きようとは思っていなかった。
21C最大のニュースと解説が言っていた。
厳重な警戒態勢の中で行われたのが重大だ。

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09月12日(月)
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