ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1621, 91歳の人生論
2003年01月05日(日)  632, 自由化\(~o~)/


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2002年09月10日(火)
515, 眠りの瞬間

無への瞬間をとらえたことがある。
誰でも夜「何時の間にか睡眠の世界」に入ってしまう。
その睡眠の一瞬を意識で感じたのだ。

そのときの実感が「無」をみたという実感であった。
もちろん過去の人生で一回きりだ。
人からも、マスコミ媒体からもそういう話を聞いたことが一度もない。

眠れず般若心教を唱えていたときと記憶しているが。
恐らく死の一瞬とはこんなものかもしれない。
「あ!という無への一瞬の意識である」
意外とこの経験をしている人は多いのかもしれないが?

キュープラー・ロスというアメリカ人が「死の瞬間」
という本を書いているが、その瞬間には慈愛に包まれるという。
生まれてきた時と同じように管に巻かれて、のたうち回って
死ぬときもそうなのかもしれない??

話はそれるが、夢の世界も面白いものだ。
隔絶された別世界、それも現実とは違うが、といって現実的な異空間。
少なくとも、その世界では夢とは思えない。
夢からさめたとき、そのほとんどが消滅してしまうのも面白い。

眠りは一種の死の世界だ、あるいは彼岸の世界だ。
そこでみる夢は無意識の世界そのものだ。
大きい希望の「夢」に非常に似ているという。

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2001年09月10日(月)
[140] (日本的)カースト制度−2

山の手の金持ち連中は、もっとひどいという。
「どちらの大学、どちらにお勤め、どちらにお住まい、どちらの出身、」
これで人間の価値を決めてしまう。

この前の音羽のザーマス殺人事件はこれを知らない奥さんの追い詰められた必然的事件だ。

地方にいるともっと露骨でコミックだ。
慶応か早稲田で、青年会議所の理事長になり、ロータリー何とかとか
ライオンズに入り、そしてゴルフの会員権。
ゆくは商工会議所会頭か副会頭。
そして本人もその気になる。

それを何にも疑ってないのがアフリカの部族社会以下?
そのカースト制がインドに劣らずある。
TVでアメリカの在日実業家が指摘していた今回の外務省の事件は正しくそれだ。
赤塚幸雄か小室直樹か、が日本的カースト制度の存在を指摘している本を出していた。

読んではないがカースト制度的の存在は厳然としてあるのは、今さという感じがする。

外務省で捕まるにはノンキャリアばかり、キャリアは日本的社会主義の特権階級だ。
実態はこんなものじゃない。合法的特権が巧妙につくられているからだ。
天下りはその構造的詐欺ー集りの一部かいま見える面でしかない。

これじゃ構造改革などできるわない。
東大の法学部のそして経済学部の成績のよい順に、官僚の卵として配分される。
その下か民間を希望するまた配分があって、三菱、富士、第一勧銀とかで下がっていく。
その辺に慶応、早稲田、一ツ橋あたりが入ってくる。

学閥もしっかりできて、情報の横の流れもできている。
(この程度で今回は終わり!)

09月10日(土)
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