ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1616, 楽しく生きる−1
                        つづく
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 2003年09月05日
(金) 884, マンション事情

 先日、新潟市内のマンションを見てまわった。
モデルルームを見るかぎり、マンションはなるほどすばらしい。
ここで住んでもよいかな〜というのが幾つかあった。

 マンションは宝石を買うのと同じで、買った時が一番の高値のとき。
買った後は、急カーブで価値が限りなく落ちていく。
一戸建て住宅にもいえるが、デフレの時代は更にこれが加速される。
純朴な庶民に夢を売っているのだということが、よーく解った。
結婚に似ているが、全てにいえることだ。

 マンションの売れ行きを見ているかぎり、恐慌の世界とは程遠いようだ。
新潟市内に、いつの間にか多くのマンションが建っていた。
そして、その殆どのマンションの完売には驚いた。

 一戸建てなら、数十lの頭金が必要だが、マンションならそれが必要がない。
ローンで三十数年の延払いが可能で、アパートの家賃を考えれば目先安く感じる。
売る方からみれば、最高の営業ネタになる。
払う方は30年以上縛られてしまうことになる。
以前はやったジュエリーの世界に似ている。
売りつけてしまえば、10年・20年以上経った時の商品価値に責任ない。
20年以上経ったマンションを見れば、それが良くわかる。
マンションも毎年のように、ドンドン進化していくのだ。

 しかし、マンションの良さもある。
一戸建住宅のメンテや町内の付き合いやゴミ掃除などから開放される。
また比較的良い立地に住むことが可能になる。
何事も 一長一短である。
結婚相手と同じで、そう簡単に変えられないから事前調査が十分に必要だ。
実際住んでみないと解らないことが多い。

 しかし、私みたいなマンション嫌いでも、実際住んでみたいと思うのだから
若い人にとっては魅力があるのだろう。

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2002年09月05日(木)
510, イルカの話

最近癒しという面でイルカが話題になっている。
先日NHKでブラジルの漁村で野生のイルカと漁民の共同の
ボラの漁をドキュメントで放送していた。

湾の浅瀬でイルカが追い込んだボラを漁民が投げ網でとる。
イルカは、そこより逃れたボラを待っていて取るのだ。

イルカが浅瀬に逃げ込まれる前に人間の処に逃げ込んだ
ボラのおこぼれを取るのだ。
何代にわたって親娘のイルカにそのノウハウが受け継がれている。

その湾の60頭のうち20頭がそのノウハウを持っている。
面白い内容だった。

猿と犬の中間位の能力があると云われている。
特に彼らの出す音波言語は、かなりのレベルの情報の交換が
行われている。人間との言語交換は不可能といわれているが、
もし可能になった時は、コペルニクス的大転換がおこると
いわれている。

いかなる状況においても遊びを忘れず、
また人間に気持ちに対して、非常に敏感に反応するという。

検索で調べた「イルカのホームページ」の内容をコピーしておく。

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[イルカは病人を特別扱いする ]
イルカやクジラ、ゾウなどはけがをした仲間の動物をかばう性質があり、
イルカは人間の中から病人を選び出すことができるらしく、
その病人を特別扱いするらしい。
イルカは人間の血圧の状態や脈拍がわかるようであり、
右半身が麻痺している人が海に入れば、
イルカは必ず不自由な右側を支えるような位置にまわってきて泳ぐ。
多くの泳いでいる人の中に自閉症の人がいれば、その患者の側に行くそうだ。
イルカと一緒に泳いだ人は自分はイルカに特別扱いされたと言い、
自分の存在を認めてくれたと喜び、自分の存在価値も認めてもらえたと
自信をつけさせる効力まである。


[イルカの不思議な力]
イルカがどうやって治すのかは現在では科学的に説明しづらく、
イルカ療法に関しての本によってそれぞれ違う。

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09月05日(月)
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