ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1611, 日本人「上機嫌化」プロジェクト−2
以前に都会である中年の女性が通り向かって怒鳴っていた事もあった。
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2001年08月31日(金)
[127] 特異点
‘自分自身’宇宙の特異点である。
もちろんこの地域も、職場も、友人も特異点である。
この当たり前?のことがきずかない。
考えてみればそれぞれの経験の世界以外知ることができないし、
その人にとって、その世界は特異点でなく普遍の世界にみえる。
総ては特異点の集まりであり、「普遍」はそう見えているだけだ。
従がって、もしその世界に埋没したり、停滞すると全てが「普遍」に見えてくる。
私が嫌うのが、`中高年の教養のないおばさん'である。
それこそ特異点そのものである。
「現象が真実と信じている点」である。
真実とは何かも考えたことがない。
俗にいう噂とか社会現象にドップリ浸かっている。
それぞれが特異ということが解らない。
そして対象に集中して相手の特異を見つけると、
あたかも、とんでもない欠点と思い込んでしまう哀れな存在である。
これはおばさんだけではないが。
08月31日(水)
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