ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1590, 自民郵政解散の攻防−4
しかし人生訓にしろ、いろいろ勉強になった。
2000万?はつかった。
しかし土地を二回転がし,すぐ元はとった。
そういう事だけはクールだ。

ある時解った、これはレジャーだと。
レジャーと割り切っていたほうが逆に情報を受け取る事ができる。
副産物として井の中の蛙の自分を確認できることだ。
地方にいるとどうしても王様蛙になってしまう。

結構面白い人に多く会えるのも収穫だった。
全国各地では、その地方では名士様がくる、それがよい。
地方にいると、そういう人を仰ぎ見るが、別にどおって事ががない。
自分のテリトリーの狭さがよく判る。
常に意識をメジャー(全国区)において置かないと、経営判断が
鈍ってしまう。
トノサマガエルはマイナー世界を自覚できない人の喩えだ。

情報の宝庫だが、それを噛み砕き自分の知恵に変えなくては全く
価値はない。どうしても噛み砕けず頭でっかちになってしまう。
それでここ3年は行ってないが。

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2001年08月10日(金)
[104] 自己不認識

いま感じているのは自分自身への目のミスキャストである。
同年の人と会うとお前も年をとったなー、と言ってくる。

ところがその二倍の言葉を返したいほど、その相手も老けている。
その人の自己認識が全くないことが解るから、そのことを言えない。
ブラックジョークである。

こういう人に(自己客観かのできない人)
「貴方は女性にもてるでしょう」と言うと、得意満面で女性遍歴を話し出す。

女性にもてるとは、解りやすい事例でいうと、
女性環境に恵まれないからスナックに行って、ママかホステスに必死に尽くした結果、
チヤホヤされる。それを表面だけ見ていた人が誤解すること?

知人に何人かその結果(離婚とか自殺)、家庭内が目茶目茶最悪の事態に陥って、
今もそのプロセスを踏んでいる男がいる。
男の何人に一人は、ある時期こういう事態を経験しているのだろうが。

ある往年の大女優が随想で
「45歳を境に急な坂を転げ落ちていくように、美容も肉体もおちていく」
とかいていた。

女性の場合自覚するが?
男の場合,気がつかないから恐い。
まあ、どうでもよい話だが。

08月10日(水)
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