ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1588, 自民郵政解散の攻防−2
・過去の資本主義の最終段階に入っているが、日本は小手先の自民党の最終漫才
の自己逃避に国民もなすすべもない。自民党はその寄生ー規制で潤っている
業界から献金を受けている為、規制撤廃ができないのだ。
なすべき決断を下さず、実行せず、もう大丈夫、もう大丈夫と繰り返していると、
市場はある日突然、暴力的になる。市場の「自己矯正メカニジム」が働く。
この先送りのツケが必ず来る。
シートベルトをしっかり締めつけ、下げた頭を両手で抱えるー飛行機のハード
ランニングが始まる。まずは2003年の3月がどうなる事か??
先延ばしの典型のダイエーが最終の失敗の露呈を始めた。
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以上が大体の私がまとめた本の要旨だ。
ほぼ大筋は外れてはいない。まずはこの3月がどうなる事か。
イラク戦争と朝鮮戦争をどうこなしていくかが問題だ。
この国の民度ー自民党のあのパフォーマンスー自己逃避をしているレベルを
民度というのだ。
それも仕方がないのか奴隷国家ー西アフリカの奴隷国家以下の現状。
自民党は歴史に残る劣悪政党だ!その猿芝居を信じているのが今の日本だ。
あの歴史的国辱の彼等が
「我々自民の主流派の定義は国家の行き先を真に考えているかどうかにある。
我々は先行きを真剣に考えている故に主流派という」
とのたまっている。
万死にあたいする劣悪集団が、こうも脳が狂ってのたまう。
彼らはいう「自分たちは、こういう劇場政治にとっての生贄だ」
ゴミのー盗人の最後の泣き言だ。
「盗人に三分の利?」いい加減にしろと言いたい。
おそらくこの文章は、私のまだ見ぬ孫や曾孫が見ると思うが
「私の時代にこの劣悪集団と子狐どもが貴方の時代と同じようにいたと、
タイムマシーンのように時空を超えて伝えたかった」という事だ。
如何でもよいことだが。
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2002年08月08日(木)
481, ある信条 -経営セミナーにて
30歳代は数多くセミナーに行った。
一番何でも頭に入る時期であった。それと焦りがあった。
700人の席の一番前の真ん中にいつも座って聞いていた。
この豪華の第一線の学者や経営者は自分一人の為に、
講義にきてくれているのだと、思うように聴いていた。
見ていると、日銀の総裁のような面の皮の厚くみえる人でも震えている。
テーマを話しながら結構自分の信条とか信念をいう。
これがなかなか面白い。今でもハキッリ憶えているのがある。
香港の財閥家と結婚して、今はその財閥のトップになっていた
日本女性の話であった。その信条がよかった。
「他人には優しく、自分に厳しく。いつもニコニコ、
人によかれと思って生きる」を常に自分に言い聞かせているとのこと。
なるほどな!と思った事を憶えている。
ー人間は、そのままだと
自分に甘く、他人に厳しく。何か人の不幸がないかと考えて、
いつもブッスとしている。
教養のないあの子狐がその集約された姿だが。
考えてみれば、自分でもある。
ところで何時も書いている子狐のモデルは誰?と聞かれる。
もちろんいるが80lが合致している、いや90lか。
実際は過去に見てきた卑小の人間の複合体である。
しかし、誰もが持っている要素である。
だからあれは自分の事ー影と言っている。
先日も「自分が言われているみたい?」と言われたが。
その%の濃いか薄いかである。
話しがそれたが、そこで感じた事は皆明るい事!だった。
それでも多くの人が逮捕されたり、倒産したり、失脚している。
電電公社の会長、地産の会長、フットワークの社長、100円ライターの
東海??の社長とか。そう甘くはない。
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2001年08月08日(水)
[102] 夢について−6
これまで夢について書いてきたが‘天女二人とセックスをした夢’の事を書こう。
20年近くなるが私の元部下の大森という人が亡くなって、暫くして大森さんしのぶ会が開かれた。
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08月08日(月)
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