ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1537, 「これから5年・地価は半値になる」−2
高い安い、損した得したの勘定の入らない世界でみなさんに読んでいただきたいばかりです。
 ありがとうございます。


ーどう 生きたら いいの?ー
 *** まえがき ***

「ありがとうございます」は感謝を表現する言葉だという事は、知らない人はいないでしょう。
しかし、「ありがとうございます」という言葉の中に秘められている、深い意味、そして、
不思議なパワーについて知る人は、とても少ないと思います。既に知る人は幸運と
いわなければなりません。私も、例外なくその一人でした。
滋賀県の山の中にお住まいの、ありがとうおじさんに出会うまでは。
この本に、出会うことになったあなたさまは、実に幸運な星の元に生まれ、そして、
「ありがとうございます」という、とんでもない「生きもの」に出会ったことに、
やがて感謝せざるを得なくなる自分を、発見するかも知れません。
 
 ありがとうおじさんは、昭和16年に日本で生まれました。三歳の時から、
誰に云われた訳でもなく、神仏の前に坐り、朝夕、一時間以上も感謝のお祈りを、
捧げる不思議な子どもでした。
中学生の時には、「僕の、この世に生きてる理由は何だろう?」と深く悩み、その答えが、
どうしても見つからないので、自殺しようと思っていたそうです。
ところがある時、どこからともなく、囁くような小さな声で、
「おい、きみ死んじゃダメだよ!きみの人生の目的を教えるから!」って聞こえてきたそうです。とても不思議なことだけど、その声によって、生きられるようになったそうです。
どんなことを云われたのか?

 この本を読み進んで行く内に解ってくるけれど、少しだけ、ヒントを書かせていただきます。
おじさんの言葉とは、違うけれど、大体、私の説明できる範囲では、人間の
生き方には二通りがある、ひとつは「思いに生きる」こと。もう一つは「感謝に生きる」こと。
「思いに生きる」とは文字どうり、自分自身で色々学んで、計画を立てたりしながら、
自分が満足できるような、身近な家族や、友人も含められたら、それに越した事は無いけれど、
とにかく自分が納得できそうな生き方を「思いに生きる」という。

 一方、「感謝に生きる」とは、簡単にいうと、宇宙の法則に従って、「おかげさま」
に感謝しながら、目の前に現れたご縁を大切に、一所懸命に、しかも楽しく、イキイキ、
ワクワクと耀いて生きること。そんな生き方に周囲の人も感化されて、明るく、楽しく、
生きたくなるような、そんな生き方でしょうか。
 この本に登場する、ありがとうおじさんに沢山の人が押しかけて、色んな質問をします。
 日常の悩み事やら、神仏のこと、恋愛のこと、病気のこと、あの世のこと、それこそ、
 1000以上の様々な質問に、これまた不思議な事に、間髪を入れず答えが返ってきます。
おじさんは、ただ口を開けて、パクパクやってると、そこから言葉が、勝手に出てくるという、
不思議な「何でもおじさん」という感じがします。
 
 私は縁あって、このありがとうおじさんという、世にも稀なる不思議な方のそばで、
 一年間、直接に皆さんの質問、おじさんの応答に、立ち会うことが出来ました。
その貴重な体験の一部をみなさんと分かち合うことが、この本で出来ることを嬉しく思います。
また、みなさまも、今の不安と不満の気が充満し、末期的症状がむき出しの社会の中で
「どう、生きたらいいのか?」という問いに、きっとその核心に気づいて頂けるものと
信じております。
 尚、念の為に書き添えたいと思いますが、おじさんは宗教家ではありません。
宗教を超えた真理を語って下さいます。だだひたすら、感謝の「ありがとうございます」
を唱え、万類のしあわせを祈り続けておられる、徹底した感謝の実践者であり、
奉仕に生きておられる方です。そのことは参加されたみなさんがご存知のことでもあります。
 ありがとうございます。

2002年2月  
 詠人不知  
ーどう 生きたら いいのー

  ー*** 目次 ***

はじめに・・・・・・
まえがき・・・・・・


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