ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1494, いま・現在について−2
二年前に書いた文章の続編である。
図書館で借りてきて、返してしまったために中断をしていた。
先日おなじ本を借りてきて、以前書いたことを思い出し、検索をかけたところ、
二年前に書いてあった。
『しなくてよいこと』は、『すべきこと』より知っておくべきことと、
前の文章(あとでコピー)を読み返して、つくづく思った。
知っていれば、しないでよい苦労を避けることができる。
こういう知識に対して無知の人があまりに多い。
他人事でないが。
『すべきこと』も、まったくそのとおりである。
ー以下は
「すべきこと、しなくてよいこと、してはいけないこと」の抜粋である。
ーすべきこと(抜粋)
・真の友をもつ
・人生設計を立てる
・生きるためのお金を得る
・本を読む
・夢をもつ
・感動
・人生のブレーンをもつ
・結婚
・趣味を持つ
・前向きに生きる
・一人旅
・音楽を聴く
・失敗を経験する
and etc.
ーしなくていいこと(抜粋)
・分相応
・世間体をつくろう
・他人と比べる
・出世競争
・嫉妬
・功績を誇る
・不正をただす
・自分の過去をクヨクヨ思う and etc.
ーしてはいけないこと(全項目)
・言行の不一致
・頼み事
・金を借りる
・子供を私物化する
・自分がされたくないことを人にする
・運のない人とつきあう
・卑屈な生き方
・自分の欠点をかなしむ
・マイナス条件を数え上げる
・知識を誇る
・嘘をつく
ー後記
・お金を、知人から借りることは私の常識外なのだが、
以外と平気で借りにくる人がいる。
そこに甘さが、ありありと出ているのが本人には判らないのだろう。
・「運のない人とつきあう」これも然りである。
冷たいようだが、絶対に近づけてならない。
必ず酷い目にあう。周辺の人を巻き込んでしまうのだ。
自分が不遇の時は、逆に人に近づかないことだ。
・「知識を誇る」も、ひとつ間違えばしてしまうことだ。
この随想日記も、それに近い行為なのかもしれない。
自分の知識蔵庫として貯めこんでいるのだが、知らないうちに『誇って』
いるのかもしれない。
「随想なんて、けっきょくは自慢話でしかない」と誰かが看破していたが。
・・・・・・・・・
2002年01月30日(水)
316,「一生のうちにすべきこと、しなくていいこと」ー(1)
一生のうちしなくていいこと
谷沢永一の
「一生のうちにすべきこと、しなくていいこと」を図書館で借りてきて、
目を通した。当たり前のことが大部分だが、
ーシナクテいいことから挙げると
・「隣人と親しくする」-
-「近くの人ほど距離を置け」と父も同じ事を言っていた。
・世間体をつくろう
・他人との比較
・出世競争
・パーテーの参加
・嫉妬
・盛大な葬式ーこれに私は結婚式を挙げたい!
・功績を誇ることーそう嫉妬して見える、見る人の視点は別
・お金の執着ー稼ぎと使いのバランスが大事
・自分の過去をクヨクヨ思う
10年前、30年前の事をまだクヨクヨしている。
「恨んだ相手は高いびき」という言葉があるが、高笑いであろう。
・頼みごとをする。人脈を頼みごとのできる人間関係と信じて疑ってない。
不幸な人の特性が、これである事を最近知った!ー依存性
離婚や事業で失敗した人は依存タイプが多い。
・借金ー事業で借金以外、恥じである。
・子供の私物化ーこのあたりがその人品の決め手といってよい。
・運のない人とのつきあいー運のない男ほど、巧妙に電話をかけてくる。
「??」など、ストリーを作ってくる。
・卑屈な生き方ー人間皆持っている要素、要はそのコントロール。
いまひとつ卑屈な人間ーに近づかない、近づけない。
共通要素は、仕事に恵まれてない人で、オベッカの上手い人間。
そう、どこにもいる、あの男!
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05月06日(金)
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