ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1433, フランチャイズ・ショー −2
ー他のホームページのコピーです。
「吉田たかよし式勉強法」
原理論
・機械的な暗記ではなく、興味のおもむくままに。自由に。(p.24)

・疑問を持つ習慣をつける。(p.27)

・新聞記事を読むとき、「この事件の背景は?」と考える。
・権威を信じ込まない。常に疑うことを忘れない。
・ユニークな発想を心がける。(p.31)
・全体像をよく把握しないと独創的な発想は出来ない。
・独自の発想をしようとすると、深い理解につとめるので、血肉となる。
・遠回りのようだが、結局は記憶が長持ちする。
 一方、丸暗記はすぐ消えてしまう。
・丸暗記は脳の細胞の一部しか使っていない。
・なんでも鵜呑みにせず、疑う。身の回りのこと。ニュース。
 考える。答えを推測することが、脳のトレーニングになる。
・テレビをみて、具体的、論理的な感想を持つ。

・アウトプットしてみることが大事。

・適度に運動をすると、脳全体が活性化する。(p.41)
・ストレスの解消にもなる。
・出来るだけ全身を使う。(例: 伸びをする)
・目を休ませる。
・緑の多い公園をジョギング。サイクリング。

・記憶するべきものは、大声で暗唱する。(p.45)
・腹式呼吸で暗唱する。
・出来るだけ肋骨の部分は動かさない。
・丹田(ヘソの2,3センチ下)に意識を集中。
・息を吸うときは、空気をお腹の中に入れるような気分で、 へその下が前へせり出すように。
 息をはくときは、 へその下の部分からせり出すように。
 腹式呼吸は交感神経を抑え、副交感神経を活発にする。
・朝一番に大声で暗唱(e.g. ネクタイをしめるとき)

・ライバルがいる、競争がある、と勉強がはかどる。(p.48)

「四面楚歌」学習(p.53)
・覚えなければいけない事項を書いて、周囲に張る。

マルチ勉強論
異分野マルチ学習(p.58)
・全く異なった分野の勉強を並行して行う。関連性がないほうがいい。
e.g. 法律と数学

・効率が上がる(気分転換になる)。
・ユニークな発想をするには、ユニークなインプット
 → 異分野マルチ勉強。
・出来れば文系と理系の分野を同時に。
・理系は経済学。文系はバイオ、ナノ、ITがお勧め。
・勉強のテーマごとに本棚・机・文房具を分ける。(p.76)
 (吉田氏は、机(場所)や文房具まで分けた。)
・やりたいときが最も効率が上がる。飽きたり疲れたりしたら、 他の分野の学習に切り換える。
・精神的に安定していることが最も大切。スランプなのに無理して 勉強を続けるのは長い目で
 見てよくない。学習は根性でやるもの ではない。
・異分野を学習すると、複眼思考が身につく。(p.81)
  e.g. 医者の眼と、倫理学者の眼

時間活用法
勉強は場所と時間を選ばない(p.85)
・勉強部屋、机以外にも勉強できる場所はたくさんある。
・やみくもに「どこでも」ではため。効率を上げるにはTPOを考える。
・場所よりも時間帯の方が大問題。
・ホルモンの日内変動(サーカディアンリズム)に則った学習が大切。
・通勤時間はゴールデンタイム。
 毎日同じ時間を確保できる。
 景色が眼に入ってくる、雑踏の音が耳に入ってくるのもよい。
・自転車に乗りながら、歩きながら、知識を整理する。
 うろ覚えの事項を(頭の中で)暗唱する。
・読書など、吸収タイプの勉強は難しい。
「条件付け」が有効。 e.g. 「みなと未来」のビル群が目に入ったら勉強を開始する。
・5分に1回でいいから窓の外の風景を見る。
 → 眼精疲労の回復、メラトニン(睡眠誘発)からセロトニン(脳を活性化) への切り換え。
・駅から駅の間がワンセット。その間集中する。
・炭酸ガスを追い払うには「うそアクビ」(p.97)
・お風呂でも勉強。
 布製のガムテープにマジックで記憶したい事項を書いてはる。
 お湯の温度はややぬるめにする。
・トイレでも勉強。(p.100)
 トイレに入るごとに壁に張ったメモを読む。丸暗記によい。
 字は大きくする。またカラーで派手にする。

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03月06日(日)
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