ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1416, 50肩になった
体も売る、売春で普通の子女が売春に走る値段は、新卒の給料の一週間分の
値段が世界の共通という。日本なら4〜5万というところか。

仕事をしているとそれが鮮明に見えたり、全く見えなくなったりする。
命の次でなく、命と同じくらい大事である。
といって死んだと同時に一円も必要でなくなる。
しかし生きている限り必要なもの。
金のない人ほど金に対して軽く見ている。
見ているふりをしているかと思っていたが、そうでない。
私の実感は稼ぐは大変、失うは簡単!である。

銀行はまさしくその管理をしているのだから、解っているはずが全く
その正反対というのがジョークそのもの。
一番面白い話、あの松下幸之助が下を向いて一生懸命書き物をしていた。
こっそり見たら、金かねかねと書いていたという。

自由の塊というところか、
それとも神の代行業に対する神の謝礼か。

ーーーーー
H0903 お金について -事業百訓より

 誤解を恐れずに、いや覚悟の上に書いてみる。
これほど重要なモノについて誰も直視しない。触れたがらないのはその本質が
あまりにも“現金”だからである!。
ズバリお金は“自由の塊”である。世界の大部分のモノが引換に手に入る!
人の心さえも。それほど強力な魔物である。
それに支配された時、その人の奴隷使いにも変身してしまう。
反対に上手に使えば従順な召使いになる。
父がよくいっていた“お金がないのは首のないのと同じ位つらい、その苦労は
この世で一番の苦労だ!。”“お金で奇麗事を言う奴が一番お金に汚い人だ!”
“生き金は使え、死に金は使うな!”“お金の楽しみの(うまくいった仕事の)
結果のもの。”“それは使わなくては紙に書いた絵でしかない。”
“金・金・金!!とどのつまるところ、それだ、それ位重要である。
お金に窮してはじめてそれと気ずく。それを誰も直視しようとしない。
世の中その為に首を吊り、人を殺しもする、盗みもする。それを認めた上で、
それにとらわれるな!とらわれない為にはお金を貯めろ!”。

父の考え方は決して間違っていないと思うし一つの見方だ。
でもお金に対して奇麗な人であった!

                      2001/08/18
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 2003年02月17日(月)
684, まれに見るバカー読書日記ー4

 男・獲物ー獲得法
第2章「バカ本を読む」の中の酒井冬夏「バカ・ゲット」がおもしろい。 
1995年に流行った「バカゲット」とは、「バカ」な男を「ゲット」する、
自分に「安らぎ」と「安全」を与えてくれるバカ男ー獲物を獲得する意味である。
この獲得のマニュアル本である。

目次は「コンセプ」「マーケッングリサーチ」「アポイントメント」
「営業」「交渉」「プレゼンテーション」「接客」「契約」などあって、
男と女の関係もビジネスと思わせる仕掛けがある。
・男は「クライアント」であり、
・自分は「会社」であり、
・結婚は「プロジェクト」であるというわけである。

ところが一転、
・社内で「獲物」を探すのが「近海漁業」であり
・「合コン」は「遠海漁業」
・なんでも手を出すのが「そこ引き網」
・ずっと付き合って結婚するのが「一本釣り」
・同性からの紹介は「おとり漁法」
・シャイなふりをするのは「定置網漁法」
・光りモノでおびきよせるのが「ルアー釣り」

女としては「らくして生きる」ために、こういう「バカ」を「ゲット」するための手練手管、
言葉遣いが、懇切丁寧に手ほどきされている。
つまり「バカ」男を「ゲット」する「バカ」女の本である。

ー感想ー
こう書いてあると、結婚とは何か基本的に考えてしまう!
わたしも「バカおんな」にゲットされた「バカおとこ」だ。
晴れて、バカの夫婦が成立して、子バカが生まれるのだ。
まあここまで考えたら結婚はできない。
男などこの本をしっかり読んでおかないと、とんでもないバカ女に一生を棒に振る
ことになる。


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02月17日(木)
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