ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1402, きっと、よくなる! 
 −一見左脳だが、イメージと連想を刺激する

・右脳を働かせれば、面倒なことに巻き込まれない
 −動物的感が面倒な事を察知する
・右脳人は、やりたいことに2番がない
 左脳の人は、一番2番で行ったり来たりする
 −絞込みがしっかりできる
・右脳人は、企画書を一行で書ける
 −一番の要点を把握してある
・「褒める」は右脳、「けなす」は左脳
 −褒めるはトータルの中の光が見える。けなす事は批判ー批評に
 とらわれる
・ドタキャンの時、右脳の人は映画館に行き、
 左脳の人は「なぜ、急に?」を考える
 −瞬間判断ができるかどうか、なぜ急にはあとで考えればよい
・左脳の人は、絵を輪郭から描く
 右脳の人は、中心から描く
・写真は、ファイルに入れずに、レイアウトをして貼ろう
 ー主観を大事にして、レイアウトで自分の世界を創りあげる
・右脳の人はブランドをバラバラにくみ合わせて着る。
 −自分のコーデネート創りあげる
・左脳の人は実行より調査がすき
・味は、その前の行動で決まる
「・・・・のあとのビールがおいしい」
 −行列をして食べたラーメンは美味い
・「寂しい」と感じるのは、落ちこんでない証拠だ
 −???
・125歳まで生きると決めると、今が変わる
 −せめて80歳を生きることを決めようか

  ーーーーー
以上だが、「褒める」が右脳の人というのが納得できる。
これも訓練と営業センスが必要だ。
それより光と影の光を見て,指摘する事がよい。
どうしても影に眼がいくものだが、観光をすればよい?

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・・・・・・・

 2002年02月03日(日)
320、ほぼ詐欺

この世の中には詐欺に近い商売がある。
40数年まえダイヤモンドを当時の80万で母が買った。

今でいうと1千万円に近い値段である。
確か「必ず物価と共に上がる」といっていた。

母が亡くなった時、遺産総額の把握の為に鑑定にかけた。
なんと120万だという、500万くらいだろうと思っていたため、
その安い値段に耳を疑った。

ほぼ詐欺に近い商売をしていたことになる。
せいぜい20万ぐらいのダイヤを、4倍にして売っていたことになる?
口先だけの騙しの世界といっていい?

ドラマで同じような内容をやっていた。
「買うまでの楽しみを売っている」のだから詐欺でないとか。
貴金属の世界はそういう世界である?

長岡の唯一のデパートがほんの数年前まで、これに近い商売をやっていた。
年寄りを集め食事を出し、虚栄心をくすぐるやり方で「屑のような商品」を
売りつけていた。
それも半ボケ老人を集め、詐欺そのもの!
三越が20年近く前、大問題になった詐欺商法をやって表面化した。

三越のブランドを詐欺?で悪用したのだ。
補聴器の世界がそうだ。あれは年寄りをだます詐欺だ。
でも誰も親身になって見てくれないから、仕方がないのか?

そう言う視点で言うと全てに言えるかもしれない

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2月3日 月曜日 1969年

12時過ぎ起床。
14時に学校に向け出発。
学食で食事をしていると,深井がくる。
昨夜、彼のことを考えたばかりなのに、すぐに会うとは。
試験(価格理論)はまあまあの内容であったが、
もっとできたはずだが。
帰りは川崎と兼古と本屋によって帰ってくる。
食事をとって、22時から試験勉強だ。
かなり難しい内容だ。一番の難敵である。

さて、今日TVで京大生の書いている手紙の内容が印象的であった。
その表現能力には,驚いてしまった。
ところで、このことから色々考えてしまった。
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今月の予定は、試験終了後、2日東京にいて、長岡に帰る。
その後、2日後に旅行に出かけようと思うが、気持に余裕ができるだろうか。
一週間の予定だが。
プラトンと(対話編)と福沢諭吉の(福翁自伝)を持参しようか。
そして、そのまま直接東京に帰ろうか。どうなるか、あとは心の向くままだ。

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02月03日(木)
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