ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1374, キュープラ・ロスー2
会計を中心としたシステムの「システムエンジニア」であった。
なるほど!と思ったが、当然といえば当然だ。
会社の(システム)改革は、新しい進んだソフトを導入することである。
そこでハッとした、事業も考えてみたらシステム・エンジニアでないかと!
会社作りもそうだ。時代のニーズに対する、新しいシステム設計とそのカタチ
作り(業態)を起業というのでは?間違えていれば即座に破壊される。
GE のウェルチのNO1戦略も事業のシステム設計でなかったか?
設計会社も考えてみれば、システム設計が本来の仕事である。
この事は全ての事業に云える事でないか。少し飛躍した論になってきたが、
情報社会において、「システムとして選択と集中の設計」がもっとも大事な課題
であることは確かである。
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ある時間の断片
1月6日 1969年
10時起床。
食後、11時から16時までジャスコに出す論文の下書きを完成。
それにしても集中力が足りない。
構想力や文章力のなさに自分でも情けない。
絶対量の本を読んでなかったツケがこういうカタチになって出ている。
独りになる時間が少なかったのだろう。
その為に、独りになると逆に縮んでしまうのだ。
焦りと、動揺がここにきて出てきた。
リラックスをして自分をもっとしっかり見つめないとダメだ。
このように家に休暇で長く居れるのも、これが最後だ。
こうしてみると、やはり学生時代は人生で一番良い時だったのだ。
01月06日(木)
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