ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1274, シュリーマンの話−2
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「私はこうして英語を征服した」
ー18カ国語を独学でマスターしたシュリーマンに学ぶ
平田 行雄 (著)
ー目次
ー第1部 だれでも英語をマスターできる
「シュリーマン式英語学習法」
(だれでも語学の達人になれる「シュリーマン方式」とは
シュリーマン式英語学習法の「七つの原理」
日本人が見過ごしがちな、音読の意外な効用
読み書き能力を磨く ほか)
ー第2部 シュリーマンとの出会いで、私の英語力は飛躍的にのびた
(いい教材があればあるほど、挫折しやすくなる
学ぶ条件が悪いほど上達は早くなる
英語が身につく勉強法・身につかない勉強法
留学しただけでは、英語は身につかない ほか)
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2003年09月28日(日)
907, 万事、引き際!
何事も引きどきが大事である。
空手の突きの力は、突き出す力より引きの鋭さがポイントとなる。
引きを意識して打つとよい。
学生時代に「合気道」で学んだ幾つかの一つである。
飲み会大好き人間だが、数回?いや数十回の失敗をしながら致命傷が無かった?のは、
この事を知っていたからだ。
朝起きたら、隣に知らない女性が寝ていたという事は全く無い!
多くの泥酔の中、危ない場面の中を辛うじて切り抜けてきたのは、
「引き時」を知っていたからである。
学生時代、一時少し危ない同級の薬中?の男と、2年近く親友の時期があった。
「『お前は竹のような人間だ!』何があっても、何もない!」と言われた。
危ない場面を何回も遭っても、染まらずに元に戻ってしまう、ということだ。
引き際が常に頭にあったからか?
それとも自分の殻から抜け出れなかったからか?
株でも事業でも、損切りができればプロだろう。
下世話の話になるが、遊び人(下経験が多い人間)は、経験上「引き際」
のタイミングをよく知っている。キヨウ(短期視点)貧乏でしかないが。
神(長期視点)からみたら虫観でしかない。
人生も仕事も引き際が大事だ???????????
それができないのは、初めから織り込んでないからだ。
原監督もあっさり辞任したが、それでよい。
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533, 離婚事情
- 2002年09月28日(土)
現在は三組に一組が離婚するそうだ。
先日ある会で年配の女性が面白いことを言っていた。
「現代は少子化の為、嫌だったらいつでも帰ってきてもいいと
娘を送り出す。更に子供を連れてくれば一緒に暮らせるからだ。
一子、二子の結婚でお互いに希少価値がある。だから平気ですぐ離婚を
する」といっていた。
数年ぶりに知人に会ったら同じような事をいっていた。
息子が子供を連れて離婚をし、裁判で息子の方が親権をとったという。
息子1人では育てられないから、引き取って育だてているといっていた。
でも新しい子供が家庭に入り楽しそうであった。
それにしても三組に一組は多い。
わからない事は無いが、長く連れ添っていれば愛情がわくものを?
一家族に一人はいることになる。親子三〜四組うち一組になる。
ということは、この文章を気をつけて書かなくてはならない事になる。
読んだほぼ全員傷つけかねない。実際のところ、そこまで多くない。
以前TVで、離婚をした中年の女タレントと数人が口をそろえて
「離婚をして本当によかった!!」と言っていた。
それを黙って聞いていた小沢昭一が
「苦労を友にしてきた連れ添いと、歳をとって昔の楽しい思い出や
苦労話をお茶を飲みながら、しんみり話す味もいいもんだよ」と反論。
気の強そうな女性たちにとってカウンターパンチになってしまい、
その場がシーンとシラケの場になってしまった。
居ればうるさいし居なくては寂しいのが夫婦というものだ。
離婚をした独り者の飲み屋のママは連休が嫌だといっていた。
どうにもならない気持ちになるという。
家族の基本はやはり夫婦である。
現在の少子化もひどい、平均1・3人という。
人口維持の為には2,1人が必要という。
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09月28日(火)
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