ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1221, 運について−2
鬱の自分はそう感情の世界にドップリつかっている意志喪失の自己の世界である。
常に鬱の人は教養のない感情に支配されている人が多い。
また非行動的の人が多い。行動の、行は仏教語で判断という。
動はあくまで動物の動きでしかない。行動は意志が入った動きだ。
行動的ということは楽観が勝っている状態と云える。
私の周辺の80lの人は悲観的な感情に支配されている人だ。
また非行動的の人が多い。
行動的かつ楽観的の人はその背後に強烈な意志が隠されている。
楽しかった過去を思い出し楽しみ、将来の楽しみの計画をたてている
今。それに過去の計画を実践している今。
それが楽観であり、意志である。
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2001年08月06日(月)
[100] あら!たのし
難しいことをやさしく!
やさしいことを深く!
深いことを愉快に!
(井上やすし)
井上やすしの本を読んでいて納得して、彼のように紙に書いて机の電気スタンドに
張ってある。
彼の言葉じゃなくて誰かの言葉を彼なりに変えた言葉だが。
コツとか要領を旨くついている。
天才はそれぞれこの方法を子供の時より造りあげていた。
考えている対象の文章化とか、ゲーム化とか絵画化とかして。
楽しみまで高めるのはそう簡単ではないが、でもやってやれないことはない。
「四S主義 = シンプリフィケーション スタンダーディゼーション
スペシャリゼーション セグメンテーション 」
というチェーン理論のベースになる教えも、これに近い。
08月06日(金)
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