ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1047, 「22歳の日記」の終わりに
心身ともボロボロになっていた。
大學を出て、十数年は誰もがそうだろうが、一生分の問題を吐き出し
解決してきた。
三十代半ばからは楽だったのは、それまで精一杯生きたからだ。
それにしても、凄い?20代~30代を過ごしてきたものだ。
他の人のことは解らないが、私は限界ギリギリのところだった。
読んでいて気づいていると思うが、やはり背景は恵まれていたのだ。
時代に、両親に、そして先生に、友人に。
月並みの言い方になるが「ありがとうございます」という言葉の重みを
つくづく感じる。
今も、当時も一番足りない気持である。
「ありがとう」という言葉は、言っても言っても尽きないのが人生と
振り返って実感する。
この時代の人達に「ありがとうございます」と手を合わせて、
この青春日記を終了する。
少なくとも書き写している間は当時にタイムスリップをしていた。
毎日続いた一時のタイムスリップも、今日で終わってしまった!
あまり過去に住むのは良くない。
今年の9月からの同月同日の日記として、再び貼り付けるかどうかは、
その時考えるが「もう見たくはない」のが現在の気持ちだ。
半年も経てば気持ちが変わる可能性があるが。
当時のこの男の頭をなぜてやりたい。
そして「35年前よ、さようなら!」と、
腕がちぎれるほど何時までも手を振りたい気持ちである。
当時と同じように少し感傷的になってしまった!
「あたらしき 明日の来るを信ずといふ
自分の言葉に うそは無けれど〜 啄木」
この日記帳の表紙にデザインとして書いてあった詩である。
日記帳の下欄には、啄木の詩や日記や書簡集が印刷をしてあった。
しかし詩心は芽生えなかった!
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明日からは、換わりに、次のシリーズとして、
このホームページの「お笑いのコーナー」の、
ジョークと小話を貼り付ける。
少し品のないところもあるが!
100話以上ある。5月まで続く予定である。
02月15日(日)
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