ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■993, 「魔女は夜ささやく」ー読書日記
この連中をみていると、まだ学生という臍の緒が抜けてないのだ。
情けない!恥を知れ!卒業をしたら当分は一切の友人と付き合うなということが
解かってないのだ。それも元いた学生寮に入り浸っている姿は最低だ。
すっと抜けだして帰ってくる。
自分までが情けなくなってくる。
結局何なんだ、自己逃避でまだ学生時代の寮から抜けきれないのだろう。
こんなものだ。
ー2003・12月23日 後記ー
5〜6人来ていたOBのうち二人が政治家の秘書をしていた。
一人は未亡人の愛人でお金を貰っていた。
後で聞いたが二人とも県会議員をしているという。
何か聞いていてゾッとした。恐らく、変身したのだろう?!
この程度の人が実際のとろの政治家(屋)になっている。
ただ、政治家志望の渇望はすざましかった。
この寮の出来事を小説にしたら面白いだろう。
馬鹿馬鹿しくて書けない事を脚色したら、その馬鹿馬鹿しい事が
味付けになる。地方出身の鬱々とした男達と、そこの出入りする近くの女子寮
の女子大生や、ホモや、政治ゴロが織りなす赤裸々な私生活だ。
書き残すということは、やはり必要である。
魂?心の軌跡を残す事になる。
12月23日(火)
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