ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[399585hit]

■946, 22世紀への伝言ー読書日記
いると、そのとうりと言いたくなる。その連中(テロ)の前でこの馬?
女ーどもに「銃を持って戦ってみろ!」と言いたくなる。

これは旧約聖書の原理の解釈の戦いだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ー林道義ホームページー

  夫婦別姓への疑問

 夫婦別姓を唱える女性は、弁護士や官僚が多いが、彼女達は親が
弁護士や旧家なので、実家の姓が誇りであり、夫と同じ姓にするのが嫌
なのである。「自立した女性」ではなく、実家に寄りかかっているだけだ。
それでいて「家」を否定するのだから、恥をしれといいたくなる。

明治の民法論争は、封建道徳の擁護といった問題ではなく、家の中のこと
に法律を振りかざすことに疑問を感じた人が多かったのではないでしょうか。

工業化がすすめば給料取りが増え、自然に「家」から離れるわけです
から、民法で無理に夫婦中心の小家族にする必要はなかったと思います。
夫婦別姓を唱える人は、大切な物を破壊しようとしています。

-------------------------------------


男女共同参画は社会を破壊する

 女性副知事の増加は、男女共同参画法の影響でしょう。
クラス委員長が男子なら副委員長は女子にするというのは、学級会だから
うまく行くのであって、企業や官庁にもちこんだら組織は破滅します。
こういう場合は、フェミニスト団体を背景にした女性が売り込んできます
ので、組織の健全な発展ではなく、破壊をもたらします。
ーーーーーー-------------------------


1 フランス在住の「専業母」より(リヨン在住 Cさん)

 先日、少年バスジャック事件の記事から、先生のホームページを知り、
一気に読ませていただきました。
私は、フランスのリヨン在住の主婦で3人(4才半、3才、8ヵ月)の
子供の専業母をしています。主人はイタリア人です。

 先生のホームページを読み進める間に、何度か思わず拍手をしてしまい
ました。私の、常日頃思っていたことが、解りやすい言葉で書かれていた
からです。漠然と頭の中にあったものが整理されてきた感じがします。

と、どうしても先生に手紙を書きたくなりました。あれもこれもと書いた後
で無理やりつなげた、要点のまとまらないもの(しかも長い!)
になってしまい、無知をさらけ出すようで恥ずかしいですが、
やはり送らせていただきます。

お時間があれば、現役主婦・母の声として読んでいただければ幸いです。


 昨年はじめあたりから、日本で女性の社会進出を叫ぶ人達
(多くは自称フェミニスト?)と専業主婦の間で、論争が起こっている、
という話は耳にしておりましたが、海外におりますので、テレビや誌上で
どのような経緯でどんな論争がなされたのかは、詳しく知りません。

しかし、身近な声の中にも「自立した女性・母親でありたいので、
子供を保育園に入れて仕事を続けることにした。」
「身の回りの世話や育児をすることと引きかえに、夫を束縛し、
夫に依存するような女性にはなりたくない。」
というように、専業主婦そのものを蔑視する気配が感じられました。

私は、彼女らを非難するつもりはありません。
むしろ母親業をするときはマメで、効率よく家事をこなしている例も多く、
見習いたいところがいっぱいです。ただ、私にはこれらの考え方が、
とても視野の狭い、片寄ったものに感じられるのです。

 第一に「専業主婦は自立していない」とは、何をもってそういうので
しょうか?経済的な事にだけ焦点を当てているのでしょうか。同じ
「収入がない」ということで、理由もなく働かない健康な若者と混同されては、
話になりません。

主婦業は持続力、判断力、創造力をいかんなく発揮できる恵まれた仕事だと
思っています。人間が生きていくのに不可欠な「家庭」を取り仕切りることを
一生の仕事として受け入れ、日々を送ることを「自立しているしていない」
などという命題で片付けようとするのはあまりにも矮小な捉え方のように
感じます。


[5]続きを読む

11月06日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る