ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■701, 「最強の勉強法」
「ハタチを過ぎたら、オバン」は、語呂合わせのための方便に過ぎません。
決して私の本心ではありませんので、あしからず。
さて、話しを本題に戻しましょう。語呂合わせに求められるもう一つの条件は、
二つの概念が自然につながるように橋渡しできることです。
少ししつこいですが、再び、例として「ハタチを過ぎたら、オバン」の語呂で考えましょう。
この例でいえば、20という数字を置き換えたハタチという概念と、BUNの異常を置き換えた
オバンという概念が、自然につながっているのです。
このまったく異質な二つの概念を一つに結びつける掛け橋となっているからこそ、
「ハタチを過ぎたら、オバン」は語呂合わせとして値打ちがあるのです。
この点では、「いい国造ろう、鎌倉幕府」の語呂も条件を満たしています。
1192という数字と歴史的事実とは、本来、まったく異質な概念です。
それが、1192をいい国と置き換えたことにより、「鎌倉幕府の成立」と見事に
掛け橋がかかったのです。
皆さんも、語呂合わせで覚えるときは、こうした基礎的な構造をしっかり理解した上で
活用しましょう。そうすれば、語呂合わせのパワーをもっと引き出せるはずです。
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ー他のホームページのコピーです。
「吉田たかよし式勉強法」
原理論
・機械的な暗記ではなく、興味のおもむくままに。自由に。(p.24)
・疑問を持つ習慣をつける。(p.27)
・新聞記事を読むとき、「この事件の背景は?」と考える。
・権威を信じ込まない。常に疑うことを忘れない。
・ユニークな発想を心がける。(p.31)
・全体像をよく把握しないと独創的な発想は出来ない。
・独自の発想をしようとすると、深い理解につとめるので、血肉となる。
・遠回りのようだが、結局は記憶が長持ちする。
一方、丸暗記はすぐ消えてしまう。
・丸暗記は脳の細胞の一部しか使っていない。
・なんでも鵜呑みにせず、疑う。身の回りのこと。ニュース。
考える。答えを推測することが、脳のトレーニングになる。
・テレビをみて、具体的、論理的な感想を持つ。
・アウトプットしてみることが大事。
・適度に運動をすると、脳全体が活性化する。(p.41)
・ストレスの解消にもなる。
・出来るだけ全身を使う。(例: 伸びをする)
・目を休ませる。
・緑の多い公園をジョギング。サイクリング。
・記憶するべきものは、大声で暗唱する。(p.45)
・腹式呼吸で暗唱する。
・出来るだけ肋骨の部分は動かさない。
・丹田(ヘソの2,3センチ下)に意識を集中。
・息を吸うときは、空気をお腹の中に入れるような気分で、 へその下が前へせり出すように。
息をはくときは、 へその下の部分からせり出すように。
腹式呼吸は交感神経を抑え、副交感神経を活発にする。
・朝一番に大声で暗唱(e.g. ネクタイをしめるとき)
・ライバルがいる、競争がある、と勉強がはかどる。(p.48)
「四面楚歌」学習(p.53)
・覚えなければいけない事項を書いて、周囲に張る。
マルチ勉強論
異分野マルチ学習(p.58)
・全く異なった分野の勉強を並行して行う。関連性がないほうがいい。 e.g. 法律と数学
・効率が上がる(気分転換になる)。
・ユニークな発想をするには、ユニークなインプット
→ 異分野マルチ勉強。
・出来れば文系と理系の分野を同時に。
・理系は経済学。文系はバイオ、ナノ、ITがお勧め。
・勉強のテーマごとに本棚・机・文房具を分ける。(p.76)
(吉田氏は、机(場所)や文房具まで分けた。)
・やりたいときが最も効率が上がる。飽きたり疲れたりしたら、 他の分野の学習に切り換える。
・精神的に安定していることが最も大切。スランプなのに無理して 勉強を続けるのは長い目で
見てよくない。学習は根性でやるもの ではない。
・異分野を学習すると、複眼思考が身につく。(p.81)
e.g. 医者の眼と、倫理学者の眼
時間活用法
勉強は場所と時間を選ばない(p.85)
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03月06日(木)
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