ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7935,閑話小題 〜そろそろロシアが核弾頭ミサイルを… (
 ことへの対応は後手後手となりがち。これはしかたがないことであると思います。
自分が重病に・不治の病に陥った時のことを想像はできますが、それが日常と
なってしまった時のことまでは想像が及ばないと思います。当然、心の準備は無い
に等しいです。天災のような場合以外には、同境遇の仲間は見つけにくいです。
大抵は、自力で乗り越えることになりますので、容易ではありません。
心理的、社会的に遺族が孤立しないように支援体制が求められるところです。
悲しみへのケアがあると、早期に自分の混乱とその整理、亡くなった方の生きた
意味・自分の生きる意味、人生の意義などに気づくことができて、前向きに人生
を捉えなおすきっかけとなるでしょう。】
 ―
▼ 高校時代に…世界の名曲集を、月に一曲、購入をしていた。特に世界各国の
 民謡の魅力に直に取りこまれていた。民謡は、土着大衆の魂が深く潜んでいる。
経験を重ねて、人生が何たるものかを知ればこそ、その味わいを噛みしめる事が
可能になる。 読書、映画と音楽観賞と、身近に魂を癒す材料は多くある。
それらは、徹した孤独感があればこそ身に沁みて実感する。世界は、素晴らしい。

・・・・・・
6843,読書日記 〜『秘伝「書く」技術 』
2019年12月09日(月)
              『「秘伝「書く」技術 /夢枕 獏(著) 』
  * 最後は‘精神的、物理的な自由への天使の羽ばたき’!

 ‘あとがき’に、文章作法でいちばん大事なのは、
〈自由!〉
〈虚仮の一念〉
〈森羅万象を面白がる力!〉 が、
『秘異郷ツアー』と、これを書き続けてきた感覚と同じ響きがある。

毎日、欠かさず書き続けて18年半、‘雑記帳’のネット上公開に。
上記の3つの著者の信念、自由、虚仮の一念、森羅万象を面白がる力を、
並びたてて文章化をすると、
《 毎日欠かさず’を書き続けて18年半、〈虚仮の一念〉で書続け7千近い
テーマ’に。 一万テーマまで、あと9年。82歳だが… それは無理?
書上げた瞬間の開放された〈自由〉な心境の味わいがあればこそ続いてきた。 
それを続けているうちに〈森羅万象を面白がる力!〉が自然と培われてきた
ようだ。 さらに蓄積が有効的に働く実感があればこそ… 私だけにしか経験
できない事象を記録に残しておかないと、虚無の彼方に消え去ってしまう。 
それは書き残してない熱風の日々を省みると解る事。
「自分が納得する文章を書上げる」には、まず魂を入れるしかない。
魂とは時間をかけた経験とエネルギー。 決心したからには…〈虚仮の一念〉
の「とにかく書き続ける」しかない。 著者は、ここで、<考えに考えたとき
の僕の感覚を言葉にすれば、「脳が鼻から垂れるまで」考える。 
…こうやって、考え抜くことで「神を生む力」が得られるんです。> … ≫
 ――
▼ この程度の稚拙な文章でも、何度も推敲をいれてある。それでも後日、
 いや後年に読み返す度に、その粗が見えてくる。2〜3月に一度は、前日に
書上げた文章を、気づかず再び1〜2時間もかけて推敲して、アップする段に
なって、そのことに気づく。それだけ稚拙の内容である…。それでも、毎日、
過去の同月・同日の文章に間違い文字、言い回しのいい加減さに気づく。
‘メモの公開だから良いか’と思いたいが、そこに冷ややかな視線がある。
「だったら、毎日、私と同じことをしてみたら…云々」は、罷り通らない。
金が取れるプロ筋の文章は、凄味が違う。そのベースが違うから当然である。
 私の、もう一つのライフワークの「秘異郷ツアー」が、著者の書く信念
〈自由!〉〈虚仮の一念〉〈森羅万象を面白がる力!〉と同じ感がする。 
大自然との邂逅で精神の自由を感じる時間を持たないと! 
大自然が教えてくれることは、『愛すればこそ、愛される!』こと。
懐の奥にわけいってこそ、その愛の温もりが伝わってくるもの。
凡人には、絶対量のエネルギーが掛かるが、それこそが良いのである。
 妄想でも、フリでも、まずは自由を求めないと。カール・ブッセの;  

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12月09日(金)
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