ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7906,閑話小題 〜世界が…根源から動き出した
 <好きになるぐらい、対象を追求しなさい…> あとは…
<まず情報を得て見定めてから行動を起こしなさい…> 
<一度、心を決めたら、まず量から、そして質に…> 極めつけは
<考えて考えて考えろ…> <死に金は使うな…>
<タネ銭をつくり、それを拡大しろ!タネ銭にも強いのと、弱いのがある>
 〜治まりの丁度良い職の選択!〜

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7180,映画評論 〜今年の『学生相撲選手権』
2020年11月10日(火)
    * 当たり年の大学生の選手権
 相撲も、野球も、東大合格にも、学年単位の当たり年がある。
『全日本学生相撲選手権』が恒例の11月に開催。12月には全国相撲選手権が
開催される。この30年近くの年末の楽しみの一つになっている。7〜8年に一度は、
逸材の当り年で何人かが三役クラスまで昇進する。 現在の大相撲の白鵬、鶴竜
の後に続く三役には、5〜6年前のウェーブの逸材で占めている。 
今年は見落としていたが、この日曜日の夕方に何気なく回したのが、
<全日本学生相撲選手権> 直に直感したのが、「今年は当たり年」で、逸材が
数名もいた。やはりモンゴル人が数名を見つけた。 …立合いが違う!

【 <全国学生相撲選手権:個人戦> ◇11月7日◇ 埼玉県立武道館
 第98回全国学生相撲選手権が7日、埼玉県立武道館で行われ、個人戦で
 日体大のデルゲルバヤル(4年)が初優勝を果たし、学生横綱に輝いた。
準々決勝では18年に同大会を制した中大の菅野陽太(4年)、準決勝では
昨年の全日本選手権で準優勝だった日大のイェルシン(4年)に勝って
決勝進出。決勝では中大の西川登輝(4年)をはたき込みで破った。】

 ―
▼ 三年前に、相撲を始めて数ヶ月のレスリング選手が、順々決勝まで
 勝ち残った。その時に、力任せに振って相手の腕を圧し折ったにを思い出す。
解説者が<私たちの求める相撲道を根本から疑わざるを得ない>と、嘆いて
いた。そして3年後の今年、この選手が優勝をかざった!
更に、一回り、二回りも、選手の力量を増していた! このモンゴル人が強く、
全体の力量を引き上げたのでは? 無難ならば、4〜5年先には、幕内上位陣を
彼らが占める筈。YouTubeで相撲道も大きく変容しているのか?

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6814,閑話小題 〜トランプ大統領の三年目の総括
2019年11月10日(日)
   * 急遽、トラのテーマに
 今日分の、テーマ日記を書上げて、同月同日分をとみると、3年前のトラさん
の大統領と、去年は湯沢のゴンドラ、「ゴンドラゴン」をテーマにした文章が
あった。そこで急遽、私くしめ目線のトランプ大統領の総括をすることに…
 米国という国も、一皮むけば、こんなものを、ただ正直に体現しているのが、
トランプ。40%何があってもトラ支持の岩盤層がある。学生時代に白人の
クォーター(4分の1白人混血)がいた。海外旅行研究会の部長で、何か一風
変わっていた男だった。その人と同席をした時の話題がシリアスで、アメリカ
の実情をしめしていた。
<アメリカにイメージとして黒人が多く3〜4割は存在していると思われがち
だが、実は15%ほど。それも、下町などの住居地区が分れていて、繁華街など
表通りでは、ほぼ見ることはない。一般的に白人社会で、熱狂的キリスト教
社会で、日曜日には礼拝に通い、生活は質素。日本で想像した社会とは
全く違うことが、日本人の大部分は知らない。> 
身近で、そのような話を直接、聞くのは初めてで、驚いたことを思いだす。

 当然、思い込みの激しい極右の白人第一主義者が大統領の職に就任すれば、
側近は、その不適応に驚き、呆れ果て辞任をする。当初の側近は、ほぼ全員が
辞めていったが、本人は何とも思いはしない。その本音は、「わしファースト」。
大統領の権限は、弾劾で辞めさせることも不可能に近い力を持っている。
そして、次の大統領選挙に、その権限を使って当選するつもりでいる。
その背景の白人第一主義の岩盤が基礎にある。アメリカンドリームの体現者
であるトランプは、岩盤に貧困層の白人を加えて次期大統領の座を、恰も

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11月10日(木)
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