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堀井On-Line
by horii86
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■7898,読書日記 〜『女子漂流』
目を付けたのが、『週刊文春』と『週刊新潮』。他にもフォーカスなどがある。
木曜日が、その発売日になり、有名・著名人は、その暴露に怯える。これを
信じ、噂話の世界にドップリ浸かった人生など幸せな訳がない。
『ドキュメント72時間!』で…「幸せではなかった!男」の人生の話した
内容といえば…
<30年間、海外に赴任し、バリバリ働いてきたが、或る日、突然、幸せでない
自分に気づき、早期退職をして心の穴を埋めようと焦って活きている。…>
ナレーターで、「それでは彼のいう‘幸せの人生って何か’が重く響いていた。
幸福・不幸福論を、真剣に読めば自ずと答えが出てきそうなものだが、これは
中長期にわたって考えないと、答えの光は見えてこない程、簡単なものではない。
何故か不思議だが、同月同日に、この類をテーマにあった。書くこと、書いておく
秘儀である。
☆ 【 ファミレス、空港、居酒屋…。毎回、ひとつの現場にカメラを据え、
そこで起きる様々な人間模様を72時間にわたって定点観測するドキュメンタリー。
偶然出会った人たちの話に耳を傾け、“今”という時代を切り取ります。】
▶≪ 新着!:72時間【テレビウォッチャー吉田潮さんのイラスト&コラム】
「葛西は賃貸で住みたい街ランキング2位です!」と誇らしげなお父さん。
今回の舞台は江戸川区、葛西駅前にある地下駐輪場。自転車およそ1万台
収容可、特に地下で放射状に収納するサイクルツリーの構造がすごい!
早朝から深夜まで、利用する人々の素顔に迫った3日間。 もともと葬儀会社勤務
だったが、減給そして倒産、今は料亭で働く男性。元気なうちは働いて、
「アンテナ張ってないと時代に乗り遅れちゃうからさ。ヤングアダルトで
いきたいと思います」と姿勢よく仕事に向かう。今春に離婚し、大学生ふたりを
育てる女性も朝から晩までWワーク。「頑張ってるつもりもないし、前向きの
つもりもない。ただひたすら日々に追われているだけ。別に不満を感じるでも
なく、一人飲んだくれて泣いて…というのもない」。慌ただしい日常は流れゆく。
清く飾る言葉は不要。 深夜に会った女性は、夏の間ずっと家にこもって子育てに
追われた。久々に夜の外出、公園で読書に没頭。「星新一は読めば読むだけオチが
わかってくるのが楽しい。気づいたらこの時間」。育児も労働、没頭という名の
癒しが必要。 朗らかに係員と話す女性が。「挨拶って大事。いいこといっぱい
あるから」という。40年以上販売員で理不尽な経験も。「バカな社員に真面目な
パート。男性社会でずっと打たれたからね。売上を上げても因縁つけてきて
辞めるハメになったり」。この言葉、全国のパートさんが激しく同意したはず。
へこんだ時もあるが挨拶だけは欠かさない。「プラスマイナスゼロじゃなくて
プラスでなきゃダメよ」と明るく笑う。 国際輸送の仕事で世界各国を転々、
58歳で早期退職した男性の言葉が響く。「誇りをもって働きづめだったが、
人生は決して豊かではなかった」。懐ではなく心の在りようの話である。
心を亡くす忙しさ、心が荒れる慌ただしさ。それでも人は働く。
自分も含めて誰かの為に。 ≫
▼ 何もかも人生は素晴らしい!
失ったモノが多いが、得たモノは、さらに多い。
・・・・・・
5345,私が送りたかった人生なのか? 〜身の下相談
2015年11月02日(月)
ー身の下相談にお答えしますー上野千鶴子
* 私が送りたかった人生なのか
読んでいてバカバカしいが、こういう人が男にも多い。
私の周辺には少ないが、金融関係者に見かけられる。で、決断出来ない
まま定年を向かえ、OB会で他人の噂話で憂さ晴らしするしかない。
誰もかもが最後は死という挫折が待っている。
● 問い: 私が送りたかった人生なのか?=相談者会社員女性41歳
≪ 41歳で会社員、幼児1人の母で、人生80年の半分を過ぎ、最近、私は
こんな人生を送りたかったのか、という後悔に似た気持ちがあります。
37歳で出産以来、自分の思い通りに行かないと強く感じています。
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11月02日(水)
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