ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7878,閑話小題 〜YouTubeは凄いが…さらに!
 会話の3分の1に噂話を減らすことを意識しておかないと…
その殆どが、尾ひれ、端ひれ付きと、意識の何処かに置いて置かないと… !

ところで、10年前の事業清算時に、根掘り葉掘り、内幕情報の仕入れにきた。
その時に、まず聞いてきたのが「残存の歯数と、虫歯の状況」。なる程と!

 城下町には、こういう手合いが、多く存在する。総・内幕情報屋!である。
淀みが、そうさせるのだろうが! 当然、私が通うSJにも、一定数は存在する。
まずは群れ、仲間になる。そして、我が物顔に世間話を披露する。過っての
社会的身分で、自然と序列が決まっている。せめて、ジム内では、その世界
から超然としていれば!というのも、私の主観でしかない! コロナ禍以来、
その群れ同士のジャレアイが、減ってはいるが! 家内は群れ派。それでも、
郊外のランチや、市内の御店の状況を詳しく入ってくるようだ!
 
 面白いことに、それぞれの珍奇な話題に仲間内の共通見解を成立させる。
それを他の仲間内に語る! その物語の、9割はネジ曲がっている要素で
成立っている自覚がないこと。 その辺りがスケスケに丸見え! 群れて
しまえば、同調圧力で、そのレベルの仲間に同化され、その内から一歩も
出れない岩場の山椒魚になり、何も見えない彼らの「普通」に縛られた
「世間人」になる。彼らの「普通」は、舟にヘバリついた牡蠣。その重さで
身動きが出来ず、沼底に沈んでいくしかない。その牡蠣のついた舟でしかない
私が、何も言う資格もない! 何故に、ここまで、狭い日本で世間嗜好を嫌う
のかというと、その要素を自ら含むため。一生かけて、削ぎ落としても、
落とし切れない城下町育ちの体臭が身に沁みついているため。

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2015/06/04
千年ぶりの「大地動乱期」に入った日本列島
   * 「南海トラフ巨大地震」について、

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2011/10/04
正常性バイアスと同調バイアス
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2015/06/04
千年ぶりの「大地動乱期」に入った日本列島
   * 「南海トラフ巨大地震」について、
 2011年の東日本大震災以後、日本列島はいつ、どこで地震や噴火が起きて
もおかしくない「活動期」に再び入った。13年には小笠原諸島の西之島近くで
海底噴火があり、溶岩は島をのみ込んで陸地を広げてきた。昨年は御嶽山噴火が
あり、57人が死亡。阿蘇山の噴火もあった。御嶽山噴火から半年、その間に
噴火が次々と起こっている。これは「大地変動の時代」が始まったといことか?
 火山学者で京都大教授の鎌田浩毅が、『新潮45』の去年の11月号や、近刊
『地震と火山』で、1100年前の貞観地震から、大噴火と、「南海トラフ地震」の
可能性を取り上げている。被害は東北大地震の10倍以上と。 〜その内容とは〜
≪「南海トラフ巨大地震」は、10年ほどの誤差があるにせよ、地球科学的に
 発生時期が予測出来る唯一の巨大災害で、その予測は2030年代。
現在は2015年だから15〜20年後になる。 1100年前の地震は
869年 貞観地震(三陸沖)M8.4 大津波
878年 相模・武蔵地震(関東諸国大地震)M7.4 直下型
887年 仁和南海地震(南海トラフ沿い)震度7 巨大津波が発生。
 この貞観地震が3.11に似ていて、9年後にそれぞれ起こった。
これを単純に現在にあてはめると、2011年(3.11の年)の9年後2020年は
東京オリンピック、9年後は2029年に南海トラフという計算になる。・・
 「3・11」以降の日本列島が千年ぶりの大変動期に突入したことは、日本人の
共通認識として必要なことではないかと考えている。二〇三〇年代に起きる
可能性の高い南海トラフ巨大地震は、一〇年ほどの誤差があるにせよ、地球科学
的に発生時期が予測できるほとんど唯一の巨大災害である。こうした、言わば
「虎の子」の情報を活用し、必ずやって来る激甚災害を迎え撃たなければならない。
南海トラフ地震が首都圏を直撃した場合には、国家機能が麻痺する恐れもある。
さらに江戸時代のように、巨大地震の数ヶ月後に富士山が大噴火した場合には、

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10月13日(木)
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